| Listservers(PLUSMAIL) |
1. 機能
加入者が Listservers宛にメールを出すと他のすべてのメンバーに同報通信されます。電子メールによるグループコミュニケーションが可能となります。
リストサーバーの設定につきましては以下の方法によらず、ウェブコントロールパネルにより簡単に行うこともできます。
2. 設定
- home ディレクトリ上の infobotディレクトリに Listserversへの加入を歓迎するメッセージファイルをセットアップします。ファイル名は何でもかまいませんが、以下の例では "welcome"とします。
例)テキストファイルの内容は、例えば以下の様なものにします。
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ようこそ YourDomein Listserver へ。あなたは以後当 Listserverを使用して、他のすべてのメンバーにメールを一斉同報送信することができます。
listserver@○○○.com宛にメールを送信するだけです!
このメッセージは誰かが加入する度に、自動的に送られます。
- Listserversの configurationファイルをセットアップします。infobotディレクトリに ”infolist”というファイルを作成します。
例)テキストファイルの内容は、以下の様なものにします。
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welcome listserver
2つの名前の間にはスペースを1つ空けます。
listserver1, listserver2, etcの様に複数の Listserversを持つことが出来ます。その時も configurationファイル ”infolist”は1つだけです。
それぞれの Listserverは各1行で指定し、間に空行があってはいけません。
例)multiple listserversの設定
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welcome listserver
welcome2 listserver2
welcome3 listserver3
3. 使用方法
- 誰かが Listserverに加入しようとする場合、上記の例で言えば welcome@yurdomain.comにメールを出します。
そうすると"welcome"メッセージが返信され、maillistsディレクトリに加入者の emailアドレスが登録されます。
この mailing listファイル(上記例では”listserver”)は、初回のメール送信時に作成されます。加入者情報の変更削除はこのファイルをマニュアルで修正して行います。
- 加入者がメールを出すには listserver@○○○.com宛に行います。そうすると PlusMailシステムは登録されているリストを元に配信します。
- パスワードでメールリストを保護するには、mailing listファイルの第1行目にパスワードを追加します。リスト宛にメールを出すには、メールのボディ部の1行目にこのパスワードを記入します。
パスワード無しでリスト宛にメールを出すと、.redirectファイルのデフォルトアドレス宛に送信されます。デフォルトアドレスに届いたメールを確認し、配信する場合はパスワードを追加してリスト宛に再送信します。
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