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長期休暇時には、ウイルス感染の危険性が増したり、感染時の対処が遅れる傾向があります。

長期休暇前の対策

  1. 使用しない機器の電源OFF
    使用しないパソコン等の電源はOFFにしてください。
  2. 機器持ち出しルールの確認
    休暇時に使用する目的で社用モバイル機器(ラップトップパソコン、タブレット、USBメモリ等)などを持ち出す必要がある場合、事前に持ち出しルールを確認・遵守するようにしてください。
  3. 万一の時の社内連絡体制の確認
    緊急時の社内連絡体制を確認するようにしてください。

長期休暇明けの対策

休暇中に新たなウイルスが発生している可能性が高いため、メール受信などを始める前に、必ず以下を実施してください。

  1. 修正プログラムの適用
    休暇中にOSや各種ソフトのセキュリティ修正プログラムが公開されている場合があります。アップグレードの有無を確認し、必要な修正プログラムを必ず適用してください。
  2. セキュリティソフトの定義ファイルの更新
    休暇中にはセキュリティソフトの定義ファイルが更新されないため古くなっています。電子メールの送受信、ウェブサイトの閲覧を行う前に、必ずセキュリティソフトのアップグレードを行い、最新の定義ファイルへ更新してください。
  3. 持ち出し機器のウイルスチェック
    休暇時に持ち出したモバイル機器(ラップトップパソコン、タブレット、USBメモリ等)がある場合、先ずウイルスチェックを行ってください。