アクセス数が多ければ多いほど、ショップの売り上げに結びつく確率も高くなります。
そう考えると、アクセス数を増やすことが非常に重要になります。一般によく用いられる次の方法をご紹介します。
検索エンジン
インターネット上にネットショップが乱立している現在、お客様側にしてみれば「ハローページ」のようなものがあれば、
目的のショップを探すのに便利です。それが検索エンジン(search engine)です。
検索エンジンには、自分から登録するタイプと、自動で登録されるタイプのものがあります。
前者は「デイレクトリ型」と呼ばれ、登録の際に審査があります。後者は「ロボット型」と呼ばれ、
検索ロボットがインターネット上を巡回して自動的に情報を集めるので、こちらから登録に出向く必要がありません。
検索エンジンで上位に表示されることは、広告やメルマガ、キャンペーン的なプロモーションとは異なり、
多額の費用を投資することなく多くの人に知ってもらえる最良の方法といえます。検索サイトで上位表示をキープできれば、
特に何もしなくても情報を求めているユーザーが自ら訪問してくれます。
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とはいえ、ただ登録するだけでは上位表示されることはめったにありません。上位表示されるには、
されるためのノウハウを駆使する必要があります。
それが検索エンジン最適化(SEO = Search Engine Optimization)というアクセス向上対策です。
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ネットショップを開店するかどうかの段階ですので、実感があまり沸かないかもしれませんが、
もし今後アクセスに伸び悩むようなことがあれば、SEO対策を試してみるのもよいかもしれません。
広告
現実の世界でも人を呼ぶときに広告を打つように、インターネット上でも広告を打つというのは常識となっています。
特にインターネット上でビジネスを行う方にとっては、広告戦略いかんによっては業績、
ひいては社運を左右しかねないといっても過言ではないでしょう。
代表的な広告のタイプに、バナー広告とメールマガジン広告があります。
バナー広告
バナー広告とは、ホームページ上でよく見られる画像付きの細長い帯状広告のことです。この広告を利用するという手もあります。
バナー広告には、自分で作ったものをリンクという形で他者のサイトに貼ってもらうパターンと、他者のものを自分のホームページに貼りつけるパターンとあります。
他者(例: 企業や広告代理店)のバナー広告を自分のサイトに貼りつけて、そこから広告収入を得る方法もあります。ちょっとした利益をあげたい方には、かっこうの収入源です。
メールマガジン広告
メールマガジンに広告を掲載するのもいいでしょう。配信数が多ければ多いほど効果的です。
メールマガジンの種類によって読者層が特定しやすいだけでなく、一度にたくさんのユーザーに投下できるという即効性もメリットです。
その反面、テキスト(文章)による宣伝が中心なので、表現力に限界があったり、
画像の広告に比べてインパクトが劣るというデメリットもあります。
広告料は、注目されやすいヘッダー部分が高く、中間とフッター部分はそれよりも安いのが普通です。
メールマガジン
ショップが軌道に乗ってきたら、自分でメールマガジンを発行するのもよいでしょう。
以前ショップを利用していただいたお客様が中心でしょうから、ショップのセールやお得な情報等を伝えやすく、
また相手にも伝わりやすいです。お客様の関心をつかんでおくにはよい方法です。
掲示板
掲示板とは、サイト上からコメントを入力し、表示させてお互いの情報を交換し合うページのことです。
ホームページを宣伝しているサイトの掲示板や、知り合いの掲示板などに書き込んで知らせるのも手です。
掲示板には有料と無料のものとがあります。非商用ですと無料の掲示板も多いのですが、商用となると非常に少なくなります。
また、商用での宣伝を禁止しているところもあるので注意しましょう。
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上記のほかに、プレゼントや懸賞企画、キャンペーン的なプロモーションも効果的です。また、ショップが充実していれば、
口コミで広がったり、あるいはマスコミに取り上げられることもあるので、ショップの維持・更新等はこまめに行うようにしましょう。