レンタルサーバーの主な標準掲載機能(※コースにより一部利用不可)

urchin5/レンタルサーバー機能 Anonymous FTP/レンタルサーバー機能 バックアップ/レンタルサーバー機能 CGI/レンタルサーバー機能 CRON/レンタルサーバー機能 ファイルマネージャー/レンタルサーバー機能 mySQL/レンタルサーバー機能 パーク(複数)ドメイン/レンタルサーバー機能 Perl/レンタルサーバー機能 phpMyadmin/レンタルサーバー機能 SSH/レンタルサーバー機能 SSL/レンタルサーバー機能 サブドメイン/レンタルサーバー機能 ウェブプロテクト(ディレクトリアクセス制限)/レンタルサーバー機能

主なレンタルサーバー機能
2012年05月17日 11時29分
共用レンタルサーバー
共用レンタルサーバー ホームページ初心者からビジネスユーザーまで、簡単・低コストで始められるレンタルサーバー。電子メールやホームページには覚えやすいオリジナルなアドレス(独自ドメイン)が欠かせません。ホームページを開きたい、電子メールを使いたい。ネットショップを開店したい・・・そんなあなたの夢をかなえます。
HD容量: 1GB~40GB , 月額: 1,300円~7,400
メールアドレス: 20個~1,000
  • 画面幅せまく
  • 画面幅広く
  • 画面幅自動
  • フォントサイズ大きく
  • Default font size
  • フォントサイズ小さく
  • light バックグラウンド
  • grey バックグラウンド
複数IPアドレス

専用サーバにはデフォルトで 1 つのインターネットプロトコル (IP) アドレスが割り当てられています。単一の基本 IP アドレスを使うよう設定された FreeBSD VPS で、ニーズに十分応えられる場合もあります。しかし、追加 IP ア ドレスの割り当てを行うことも出来ます。追加 IP アドレスは新規と既存両方のサーバに割り当てることができます。

複数 IP アドレスと他の機能との連携

複数 IP アドレスを持つことができるこの新機能をサポートするために、サーバでは、複数 IP アドレスの割り当てと互換性のある次のような機能もサポートしています。

  • ・ Apache ハイパーテキスト転送プロトコル (HTTP) セキュアサーバ
  • ・ 専用セキュアソケットレイヤ (SSL) 証明書
  • ・ 共有 SSL 証明書
  • ・ 複数 SSL 証明書 (標準ポートで) 
  • ・ セキュア FTP
  • ・ SSL を使うポスト・オフィス・プロトコル (POP) 
  • ・ POP の Eメール暗号化 
  • ・ インターネットメッセージアクセスプロトコル (IMAP) の Eメール暗号化 
  • ・ Sendmail メール転送エージェント (MTA) 

複数 IP アドレス新機能の概要

この新機能の導入により、ご自分の VPS サーバに対して追加 IP アドレスの割り当てが可能です。アカウントに割り当てる各 IP アドレスにつき月決めの料金が発生します。アドレスは個別に使用することができ、バンドリングは必要ありません。各プランの追加 IP アドレス数は次の通りです。

  • ・ VPS オリオン- VPS オリオンサーバには 4 個の追加 IP アドレスの割り当てが可能です。これが基本 IP アドレスに追加され、IP アドレスの最大数は 5 個になります。
  • ・ VPS レオ - VPS レオサーバには 9 個の追加 IP アドレスの割り当てが可能です。これが基本 IP アドレスに追加され、IP アドレスの最大数は 10 個になります。
  • ・ VPS ペガサス - VPS ペガサスサーバには 19 個の追加 IP アドレスの割り当てが可能です。これが基本 IP アドレスに追加され、IP アドレスの最大数は 20 個になります。

複数 IP アドレスの利用対象ユーザ例

複数 IP アドレス機能を使い、固有の SSL 証明書を複数指定できます。その結果、顧客グループが、他の顧客グループの目に触れることなしに、また、他の顧客グループのセキュリティを侵害することなしに、サーバの機能を利用できるようになります。同じサーバへのアクセスを必要とし、しかも明確に区別された固有の SSL 証明書の認証も必要とするグループには、次のような例があります。

  • ・ 組織のイントラネット機能にアクセスする必要がある社内の従業員 (管理者を含む)
  • ・ 組織のイントラネットまたは他のウェブコンテンツおよび機能へのアクセスを必要とする外部のクライアント、ベンダー、契約業者 
  • ・ 組織のウェブサイトの一部に対し、制約のないアクセスを必要とするが、それ以外は必要としない一般の人々 
  • ・ 小売業の Eコマース機能へのアクセスを必要とする顧客 
  • ・ 卸売業の Eコマース機能へのアクセスを必要とする顧客 
  • ・ Eコマース (またはその他) の統計値へのアクセスを必要とするマネージャー 
  • ・ 独特な価格設定や課税制度が適用される地域に居住する顧客 
  • ・ 独立した複数のブランドの商品を提案したい顧客

サーバによる複数 IP アドレスの利用

通常、サービスはすべての IP アドレスとバインドされていますが、Apache と SSL は特定の IP アドレスを認識し、それを使って動作します。

複数 IP アドレスの設定の概要

複数 IP アドレスのサポートを利用するために実行しなければならないタスクの大まかなチェックリストを挙げます。

  • ・ 追加 IP アドレスに対する DNS のセットアップ
  • ・ DNS サービスのためのドメインのセットアップ 
  • ・ バーチャルホストへの各 IP アドレスの割り当て 
  • ・ バーチャルホストに関する SSL 証明書のインストール 

複数 IP アドレス、サブホスト、証明書の管理

複数 IP アドレスのサポートが導入される前より、サーバはサーバの主ドメイン (ホストネーム) に加え、複数のウェブサイトとドメインの設定を可能にしています。ホストネームとサブホストはアカウントに対する単一の基本 IP アドレスと関連付けられます。ホストネームに対するウェブコンテンツは、/usr/local/apache2/htdocs ディレクトリなどに置かれます。また、注文の際に、カスタム・ホストネームを設定する場合があります。

サーバの設定とテストを補助するために、すべての VPS サーバが一時ドメイン名 (temp domain) を受け取り、それがご自分の VPS サーバの IP アドレスに変換されます。カスタム・ホストネームが一時的にアクセス不能な場合、またはまだご自分のサーバの IP アドレスに変換されていない場合は、このドメインを使ってください。

サーバがホスティングする他のドメインまたはサイトはサブホストと呼ばれます。このセクションでは、複数 IP アドレスも考慮に入れて、サブホストの追加・削除・設定について説明します。

標準のデフォルトの VPS サーバは 1 つの IP アドレスしかサポートしないため、ウェブサーバの標準 SSL ポート (443) と関連付けられる SSL 証明書は 1 つだけです。ただし、Apache Listen ディレクティブを使い、SSL の要求について他のポートを監視し、他の証明書をこれら異なるポートと関連付けるよう、ウェブサーバを設定することができます。これを行うには、ユニバーサルリソースロケータ (URL) でポート番号を示す必要があります。

複数 IP アドレスのサポートが追加されたことで、追加 IP アドレスの使用権を購入した場合、この非標準タイプの設定は必要なくなりました。

新規および更新コマンドライン・ユーティリティ

vaddhost コマンドライン・ユーティリティは継続して使用できますが、基本 IP アドレスまたはアカウントと関連付けられた別の IP アドレスとサブホストの関連付けを可能にするプロンプトが追加されています。addcert というコマンドライン・ユーティリティが追加され、これを使い、異なる IP アドレスを利用できる異なるドメイン用の証明書をインストールできます。

注 :  vaddhost と vaddcert コマンドを実行するか、または次に続くセクションで説明するように、httpd.conf ファイルを編集するには、ご自分がルートユーザであることを確認しなければなりません。コマンドラインで su - とタイプし、ルートユーザのパスワードを入力すると、ルートユーザになれます。また、任意の時点に、ctrl+c を押して、vaddhost または vaddcert のプロセスを終了させることができます。その結果、即座に vaddhost がキャンセルされ、vaddhost の処理中に入力されたサブホスト設定も無効になります。

サブホストの追加

ホストネームまたはサブホストは通常、www.example.com のような正規化された名前ではなく、トップレベルのドメイン (example.com) だけで構成されます。正規化された名前は普通、副ドメインまたはエイリアスとして追加されます。
コマンドライン・ユーティリティの助けを借りて、Apache の VirtualHost ディレクティブに従うよう、サブホスト (および正規化したバリエーション) を設定することができます。Apache ソフトウェアは次のファイルで VirtualHost エントリを探します。

/usr/local/apache2/conf/httpd.conf

vaddhost コマンドは、Apache 設定ファイル中にサブホスト設定 VirtualHost タグを作成する手助けをします。設定タスクは 3 つのセクションに存在しますが、Apache の VirtualHost ディレクティブに従うサブホストの設定を完了するには、それらの手順全部を完了する必要があります。

サーバのコマンドライン・インタフェースから、以下の手順に従い、サブホストの設定を開始してください。これらの手順を終えると、ドメインと管理者の指定が完了します。

注 :以下の手順全体を通じて、システムは確認のため、定期的にドメイン、正規化されたバリエーション、IP アドレスのリストを表示します。

  1. vaddhost とタイプし、Enter を押します。この手順と vaddhost プロセス全体を通じ、vaddhost に関する指示と情報が表示されます。
  2. サブホストのドメイン名 (example.com など)、副ドメイン名 (www.example.com または store.example.com など)、およびこのサブホストで使う他のドメイン名をタイプし、各ドメイン名の後に Enter を押します。最初に入力するドメインはサブホストの ServerName (つまり主ドメイン) です。追加のバリエーションは、主ドメインを指すエイリアスです。
    (全部のバリエーションの入力が終わったら、テキストを入れずに Enter を押し、次の手順に進みます。システムは確認のために、ドメインとバリエーションのリストを表示します。)
  3. サブホストの管理者ユーザのユーザ名をタイプし、Enter を押します。このユーザはウェブサイトのファイルとフォルダの所有者とします。所有者でない場合、ウェブサーバはこのサイトを読み込めません。
  4. 情報を確認して y とタイプし、Enter を押して作業を続けます。
    (または n とタイプし、Enter を押して、ユーザ名を入力し直します。) 
  5. サブホストと関連付ける IP アドレスをタイプし、Enter を押します。
    (IP アドレスをタイプする前に Enter を押すと、ここに入力できる IP アドレスのリストが表示されます。) 
  6. ドメイン、正規化したバリエーション、IP アドレスのリストに間違いがなければ、y とタイプし、Enter を押します。
    (または n とタイプし、Enter を押して、情報を入力し直します。) 

管理用 Eメールとドキュメントルートの設定

サブホストを追加した後、さらに設定を続け、管理用 Eメールとドキュメントルート (ウェブディレクトリ) の設定を指定します。コマンドラインから次の手順に従って入力してください。

  1. サブホスト管理者の Eメールアドレスをタイプし、Enter を押します。
  2. 情報を確認して y とタイプし、Enter を押して作業を続けます。
    (情報が間違っていれば、n とタイプし、Enter を押して、アドレスを正しく入力します。)
  3. サーバのサブホストウェブディレクトリ、すなわちドキュメントルート、へのパスをタイプします。vaddhost コマンドを使うと、この手順が簡単になり、推奨パスを表示してくれます。パスをタイプせずに Enter を押すと、デフォルトが選択され、前の手順で指定したユーザのホームディレクトリ中に、サブホストのディレクトリが作成されます。 
  4. 情報を確認して y とタイプし、Enter を押して作業を続けます。
    (情報が間違っていれば、n とタイプし、Enter を押して、パスを正しく入力します。) 

ログと cgi-bin の設定

管理用 Eメールとドキュメントルートの設定を行った後、ログと共通ゲートウェイ・インタフェース・バイナリ (cgi-bin) の設定を行います。コマンドラインから次の手順に従って入力してください。

  1. サブホスト転送ログのオプションを選択し、Enter を押します。
  2. 情報を確認して y とタイプし、Enter を押して作業を続けます。
    (または n とタイプし、Enter を押して、転送ログ設定を選択し直します。) 
  3. サブホストのエラーログのオプションを選択し、Enter を押します。 
  4. 情報を確認して y とタイプし、Enter を押して作業を続けます。
    (または n とタイプし、Enter を押して、エラーログ設定を選択し直します。) 
  5. サブホストの cgi-bin のオプションを選択し、Enter を押します。これで、サブホストがスクリプトとプログラムを実行できるようになります。 
  6. 情報を確認して y とタイプし、Enter を押して作業を続けます。
    (または n とタイプし、Enter を押して、cgi-bin 設定を選択し直します。) 
  7. システムは確認のために、httpd.conf ファイルに追加される VirtualHost エントリを表示します。y とタイプし、Enter を押すと、エントリが httpd.conf ファイルに追加されます。
    (または n とタイプして Enter を押し、vaddhost プロセスを停止します。) 
  8. y とタイプしてエントリを受け入れた場合は、y とタイプし、Enter を押して、ウェブサーバを再起動し、サブホストの追加を完了します。 

新しい SSL 証明書の割り当て

このリリースでは、ホストに新しい SSL 証明書を割り当てることができる新しいコマンドライン・ユーティリティ (vaddcert) を提供しています。以下の手順で vaddcert を使い、新しい SSL 証明書を割り当てることができます。

  1. 新しい SSL 証明書が割り当てられるホストを選択します。 ホストがリストにない場合は、Apache 設定をチェックし、その IP アドレスとポートに別の SSL 証明書がすでに割り当てられていないかどうかを確認してください。また、ホストの SSLEngine ディレクティブが「オン」になっていることも確認してください。
  2. インストールする SSL 証明書ファイルのパスを入力します。 
  3. インストールする SSL 証明書の鍵ファイルのパスを入力します。
    ServerName に関する Apache 設定に、次の行が追加されます。
    • example.securesites.net
    • SSLCertificateFile /usr/local/apache2/conf/ssl2.crt
    • SSLCertificateKeyFile /usr/local/apache2/conf/ssl2.key 
  4. 情報が正しければ、y を押して作業を続けます。 
  5. y を押して Apache を再起動します。
    Syntax OK というメッセージが表示されます。 

上級設定

/usr/local/apache2/conf/httpd.conf ファイル中のサブホストに関する VirtualHost エントリを編集することにより、サブホストの高度な設定が可能です。このファイルを編集した後、コマンドラインから restart_apache コマンドを実行すると、ウェブサーバが再起動し、変更内容が有効になります。さらに、サーバに関する全機能の使用方法については、顧客向けのドキュメントを参考にしてください。

IP アドレスの責任ある使用

注 : FreeBSD VPS は IP バージョン4 (IP v4) をサポートし、米国のカリフォルニア州サンノゼとバージニア州スターリングのデータセンター等から入手できます。

すべての IP アドレスは地域インターネット登録機関 (RIR) からの借り物です。借りる IP アドレスの数はさまざまで、各人が IP アドレスを要求する際に実証し、資料で裏付けた要件のみに基づき決まります。あなたの氏名と各 IP アドレスを使用する正当な理由は、American Registry of Internet Numbers (ARIN) (米国インターネット番号登録機関) を含め、それに限らず、特定の登録機関に開示されることがあります。詳細については、ARIN のウェブサイトをご覧ください (http://www.arin.net/index.shtml)。ARIN のウェブサイトには Search WHOIS 機能があります。

IP アドレスの責任ある使用に関するガイドラインについては、地域登録機関だけでなく、さまざまなインターネット技術タスクフォース (IETF) のドキュメントで、ガイダンスが提供されています。それらのガイドラインは今後、変更の対象になります。例えば、IP アドレスを使うために要件を開示し、実証するという負担を軽減するために、追加 IP アドレスの注文方式が更新されます。方針と手続きに対する更新はすべて、次のガイドラインに基づいて行われます。

  • ・ 節約 - 顧客の運用上のニーズに従い、客観的に、世界的に一意な IP アドレススペースを配布すること。IP アドレススペースを最大限に利用することを意図した蓄積は容認されません。
  • ・ 登録 - ARIN では、IP アドレスを使用するエンティティに関する情報を要求します。この情報には、あなたの名前、企業名 (それが企業であれば)、郵送先住所、Eメールアドレス、IP アドレス、電話番号が含まれます。 
  • ・ ルータビリティ - 世界的に一意な IP アドレススペースを階層型に配布し、インターネット・ルーティングテーブル中でスケーラブルにすること。 

割り当てられた IP アドレスのみを設定

警告: サブホストと証明書を設定するとき、サーバと関連付けられたもの以外の IP アドレスを指定することはできません。関連付けられていない IP アドレスを指定すると、サブホストと証明書は機能しません。これはどのような IP アドレスにもあてはまり、サーバのサブネットに対する未使用の IP アドレスとして表示されているものでも同じです。サーバは他の IP アドレスでは機能せず、他の IP アドレスと結びついたデータトラフィックについては、いかなる情報も見ることができません。

FreeBSD オペレーティングシステムは、サーバのネットワークインタフェースのステータスを確認できる標準の UNIX コマンドをサポートしています。診断と設定のタスクには、このコマンドを使ってください。
例えば、引数を付けずに ifconfig コマンドを発行すると、その時点で有効なすべてのインタフェースが表示されます。-a という引数を付けてコマンドを実行すると、無効なものも含めたすべてのインタフェースが表示されます。単純なインタフェースの表示以外に、このコマンドには、各ネットワークインタフェースに対する IP アドレスを指定できるようにする引数もあります。
誤って別のアドレスを指定してしまった場合は、ルートユーザとしてサーバにログインし、ifconfig コマンドを使い、正しい、関連付けられた IP アドレスを指定するという解決策があります。ifconfig コマンドの詳細については、FreeBSD オペレーティングシステムの Man ページを参照してください。

CPX: Control Panel と複数 IP アドレス

サーバが提供するコマンドライン・インタフェース (CPX: Control Panel) を使えば、簡単に複数 IP アドレスを設定することができます。

 

 

このサイトは、GlobalSignによってSSL証明書が発行され、256bitの高強度で通信データが暗号化されています。

ドメイン取得・管理ページ

comドメインの取得、更新、各種変更手続きなどのドメイン自己管理サイト (.com, .net, .org, .info, .biz ドメインのみ対象)