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主なレンタルサーバー機能
2012年05月17日 11時27分
VPSバーチャル専用レンタルサーバー
VPSバーチャル専用レンタルサーバー 本格的なビジネスサイトや複数ドメインの運用が可能なレンタルサーバーです!マシンは複数のユーザーで共用しながらも、ユーザーごとに完全に独立した領域を利用可能で、共有サーバにおいて専用サーバ同様の環境を安価に提供します。 root権限によりカスタマイズも自由にできます。
HD容量: 20GB~ , 月額: 12,000円~
ドメイン数: 無制限再販可能
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HTTP-Analyze

HTTP-Analyze はウェブサーバの転送ログファイルを監視し、その情報を元に、包括的な要約レポートを作成するウェブログアナライザです。HTTP-analyze は大きなログファイルを可能な限り速く処理するよう最適化されています。

HTTP-Analyze は FreeBSD Ports Collection の /ports/www/http-analyze/ ディレクトリにあります。SSH を使ってサーバに接続し、su でルートユーザになり、次のコマンドを実行してください。

# cd /ports/www/http-analyze/
# make install clean

HTTP-Analyze はサーバの /usr/local/bin ディレクトリにインストールされます。 設定ファイルを使うか、またはコマンドラインにオプションを付けて HTTP-Analyze を実行します。以下は実行方法の例です。

# http-analyze -vm -S YOUR-DOMAIN.NAME -o /www/htdocs/http-analyze /www/logs/access_log

アウトプットパス (-o) でディレクトリを指定しなければなりません。上記コマンドを実行後、次の URL に、ご自分のサーバのウェブ統計値が数ページ表示されます。

http://example.com/http-analyze/

上の例で使用したコマンドラインの引数と、他にいくつか便利な引数について説明します。(使用方法の完全な説明は、HTTP-analyze に関する Man Page で確認してください。)

-h              ヘルプ・リストのプリント
-d              短い統計値の報告 (デフォルト)
-m              完全な統計値の報告 (-d を含む)
-v              詳細モード: 継続中の処理についてのコメント
-o outdir       HTML 出力ファイルのディレクトリ名
-S srvname      サーバ名の設定 (デフォルト: システム名)

前の例で使った最後のコマンドラインの引数は、ウェブサーバ・アクセスログファイルのパスとファイル名です。

 

 

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