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2012年05月17日 11時14分
VPSバーチャル専用レンタルサーバー
VPSバーチャル専用レンタルサーバー 本格的なビジネスサイトや複数ドメインの運用が可能なレンタルサーバーです!マシンは複数のユーザーで共用しながらも、ユーザーごとに完全に独立した領域を利用可能で、共有サーバにおいて専用サーバ同様の環境を安価に提供します。 root権限によりカスタマイズも自由にできます。
HD容量: 20GB~ , 月額: 12,000円~
ドメイン数: 無制限再販可能
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OpenSSH

OpenSSH ソフトウェアは SSH 接続性ツールを提供するコアサービスとしてデフォルトでストールされています。このソフトウェアは、Telnet、rlogin、FTP の代わりにサーバで利用できます。他の接続性ツールはインターネット上で、暗号化していない状態のパスワードを送信します。OpenSSH はパスワードを含め、すべてのトラフィックを暗号化します。このソフトウェアを使うことにより、盗聴や接続ハイジャックが成功する可能性を下げることができます。OpenSSH はすべての SSH プロトコル・バージョンをサポートします。OpenSSH (http://www.openssh.com/) はOpenBSD Project (http://www.openbsd.org/) により開発され、その条件に従い配布されています。 

SSH による安全なルートアクセス

注 : ルートに接続するために代替の方法があることを確認してください (SSH の鍵を使うアクセスをテストすると同時に)。

ルートユーザ (すなわちスーパーユーザ) への未許可のアクセスを防ぐために、サーバで講じることができる最も重要なセキュリティ対策です。サーバのセキュリティを確保するには、次の全般的なガイドラインに従ってください。

  • ・ ルートまたは管理ユーザアカウントのアクセスには、OpenConnect などの安全なツールだけを使うこと。
  • ・ ルートおよび管理ユーザに対しては、強力で推測されにくいパスワードを使うこと。特にルートのパスワードについては可能な限りの保護策を講じること。
  • ・ ルートおよび管理ユーザアカウントを厳密に監視すること。
  • ・ シェルへのアクセスを必要としないユーザのアクセス権を削除すること。
  • ・ シェルへのアクセスを必要とするユーザに対しては、常に安全な方法で (SSH を使って) アクセスするよう要求すること。

アクセスを許可されたSSHの鍵

SSH により、ネットワークを介したリモートルートシェルアクセスが可能ですが、それには SSH の公開鍵と秘密鍵のペアを使う必要があります。ルートとしてのパスワード・ログインは行えません。次の手順に従い、公開鍵と秘密鍵のペアを作成するための方法を設定してください。

まず、普通のユーザとして、このコマンドを実行し、公開鍵と秘密鍵のペアを作ります。

%ssh-keygen -t dsa

情報を入力するよう求めるプロンプトが表示されますので、それを入力してください。鍵の作成中に、未許可の使用から秘密鍵を保護するために使うパスフレーズの入力が求められます。強力なパスフレーズの選び方に関するガイドラインは、強力なパスワードの選び方の場合と同じです。大文字と小文字の両方、数字、記号を混ぜて使ってください。
パスフレーズは長さを 10文字以上とし、ルートのパスワードとは変えてください。その結果、秘密鍵ファイルと公開鍵ファイルという 2つのファイルが作られます。OpenSSH と FreeBSD UNIX オペレーティングシステムでのデフォルト値は次の通りです。

id_dsa - 秘密鍵
id_dsa.pub - 公開鍵

秘密鍵と公開鍵のペアを作った後、クライアントで秘密鍵を保護しなければなりません。秘密鍵を外部のアクセスから保護した状態にし、使うクライアントに応じ、SSH クライアント・プログラムがアクセスできる場所に置きます。FreeBSD UNIX のデフォルトでは、秘密鍵は次の場所にあります。

$HOME/.ssh/id_dsa

公開鍵ファイルの内容をサーバの authorized_keys ファイルにカット&ペーストします。鍵が 1行であることを確認してください。(鍵の途中で改行されていると、認識されません。) authorized_keys ファイルには、1行に 1個ずつ、複数の鍵を含むことができます。また、/etc/ssh/sshd_config が次のように設定された PermitRootLogin を含むことも確認してください (デフォルト)。

PermitRootLogin without-password

PermitRootLogin 行が前の例のように設定されていない場合は、ルートユーザとしてログインし、その行を編集してください。行の編集が済んだら、SSHD を再起動してください。

ご自分の秘密鍵へのアクセス権を持っているのがだれか、また、だれの鍵がご自分のサーバに保存されているかという点に、細心の注意を払ってください。/root/.ssh/authorized_keys 中のどの鍵を使っても、ルートログインアカウントにアクセスできます。 

 

このサイトは、GlobalSignによってSSL証明書が発行され、256bitの高強度で通信データが暗号化されています。

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