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主なレンタルサーバー機能
2012年05月17日 11時07分
VPSバーチャル専用レンタルサーバー
VPSバーチャル専用レンタルサーバー 本格的なビジネスサイトや複数ドメインの運用が可能なレンタルサーバーです!マシンは複数のユーザーで共用しながらも、ユーザーごとに完全に独立した領域を利用可能で、共有サーバにおいて専用サーバ同様の環境を安価に提供します。 root権限によりカスタマイズも自由にできます。
HD容量: 20GB~ , 月額: 12,000円~
ドメイン数: 無制限再販可能
  • 画面幅せまく
  • 画面幅広く
  • 画面幅自動
  • フォントサイズ大きく
  • Default font size
  • フォントサイズ小さく
  • light バックグラウンド
  • grey バックグラウンド
サーバとの最初の接続

サーバへのルートアクセスと、ルート、管理、ユーザのアカウントに割り当てるパスワードは、常に細心の注意を払って保護してください。サーバを注文すると、管理ユーザアカウントのユーザ名とパスワードが送られて来ます。これは、管理タスクを実行するためにサーバに接続するとき使用するアカウントです。

管理ユーザはアカウントを管理するプライマリユーザです。管理ユーザは Eメールと FTPの許可を与えられ、バーチャルユーザアカウントを管理することができます。管理ユーザは FTP、ウェブ、Eメールの設定を管理します。
管理ユーザは wheel グループのメンバーですので、su コマンドを使い、ルートユーザになることができます。管理タスクを実行するためにサーバに接続するときは、常にセキュアシェル (SSH)、SFTP、セキュアコピー (SCP) などのセキュアプロトコルを使って接続してください。ルートユーザとして直接サーバに接続することは避け、安全でないプロトコルは、絶対に使わないでください。

ログインに成功すると、ユーザのホームディレクトリに入ります。ここでアクセスできるのはユーザのファイルとディレクトリだけです。メインサーバディレクトリにアクセスするには、カレントディレクトリをサーバディレクトリに変更する必要があります。

ユーザ root がそのサーバのプライマリの管理ユーザです。ユーザの追加や変更を含め、多数のシステムファイルを変更するには、ルートでなければなりません。ルートは大きな権限を持つ重要なユーザですので、ルートのパスワードの選択とセキュリティの維持には、特に細心の注意を払ってください。

SSH の鍵を設定した後に初めて、ユーザ root として直接サーバに接続できるようになります。それまでは、サーバを調達したときに作成した管理ユーザなど、wheel グループに属するどのユーザでも、サーバに接続し、su コマンドを使ってルートになることができます。

管理タスクでは、絶対に Telnet などの安全でないプロトコルを使わないでください。安全でないプロトコルを使った場合、暗号化されていないデータはすべて、悪意あるハッカーに見られる可能性があります。

ユーザ root は管理目的だけに使うものとされ、Eメールやウェブの許可は与えられません。 シェルアクセス権を持つユーザは全員、UNIX のユーザ切り替えコマンド (su) を使い、ユーザID を変更できます。この方法を使い、認定ユーザはルートユーザになることができ、パスワードの提示を求めるプロンプトは表示されません。他のユーザはパスワードを提示できた場合にのみ、それを行えます。

 

このサイトは、GlobalSignによってSSL証明書が発行され、256bitの高強度で通信データが暗号化されています。

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