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主なレンタルサーバー機能
2012年05月17日 10時59分
共用レンタルサーバー
共用レンタルサーバー ホームページ初心者からビジネスユーザーまで、簡単・低コストで始められるレンタルサーバー。電子メールやホームページには覚えやすいオリジナルなアドレス(独自ドメイン)が欠かせません。ホームページを開きたい、電子メールを使いたい。ネットショップを開店したい・・・そんなあなたの夢をかなえます。
HD容量: 1GB~40GB , 月額: 1,300円~7,400
メールアドレス: 20個~1,000
  • 画面幅せまく
  • 画面幅広く
  • 画面幅自動
  • フォントサイズ大きく
  • Default font size
  • フォントサイズ小さく
  • light バックグラウンド
  • grey バックグラウンド
カスタムデジタル証明書に関する問題
SSL を使ってウェブページにアクセスしている時に、いろいろな警告やエラーが出ることがあります。SSL デジタル証明書は特定のドメイン名を使うように設定されており、エラーを避けるには、ドメイン名は正確に一致しなければなりません。
例えば、www.my-domain.name というドメインの証明書の場合、ブラウザに https://my-domain.name とタイプすると、この警告が表示されます。同様に、証明書が my-domain.name 用の場合、ブラウザに https://www.my-domain.name と入力しても、同じ警告が表示されます。この警告を避けるには、安全なページにリンクするときに、証明書のドメイン名が正確であることを確認してください。
デジタル証明書に関する問題のトラブルシューティングに使えるヒントを以下に挙げます。
  • ・ リンクを張るか、またはページにイメージを挿入するとき、URL は絶対リンクで、プロトコル、ドメイン、ファイルへのパスを含みます。絶対 URL を使ってページにイメージを挿入する場合、イメージの URL に示されたものと異なるプロトコルを使ってページを閲覧するとエラーが出ます。例えば、次のようにイメージを挿入するとします。
    • http://www.my-domain.name/images/myimage.gif
  • SSL を使った HTTP (HTTPS) のような安全なプロトコルを介してこのページにアクセスすると、ページは暗号化されたコンテンツと暗号化されていないコンテンツが混在しているという警告が表示されます。このエラーは、次の例のような相対パスを使うと簡単に回避できます。
    • /images/myimage.gif
  • ・ 古いウェブブラウザの多くは、40 または 52 ビットの暗号化しかサポートしていません。最新の SSL 証明書は 128 ビット暗号化を使用しているため、古いブラウザではページを安全に閲覧することができない可能性があります。古いブラウザを使用している顧客が多いようであれば、ビット数の低い暗号化を使用した証明書を取得しなければなりませんが、最新版を無料で入手できるブラウザもあるので、SSL 証明書の問題が発生しているユーザには最新版のブラウザにアップグレードすることを勧めてください。
  • ・ カスタムの署名入りデジタル証明書をインストールする際に、問題の原因となりうる操作ミスやエラーは色々あります。ほとんどの場合、このようなエラーがひとつでも発生すると Apache HTTP サーバは起動しなくなります。サイトがブラウザに読み込まれていない場合は、サーバ上で HTTPS プロセスが稼働しているか確認してください。
    SSH を使ってサーバに接続し、次のコマンドを実行してください。
    • # top 
    HTTPS プロセスがすでに稼働している場合は、Apache を再起動し、ページが読み込まれるか再度試してみてください。Apache を再起動してもサーバ上で HTTPS プロセスが開始しない場合は、カスタム証明書が正常にインストールされていない可能性があります。
  • ・ アカウントの秘密鍵が復号化されているか確認してください。ファイルを見て、鍵のファイルに以下の行が含まれていれば、鍵はまだ暗号化されたままということになります。
    • Proc-Type: 4,ENCRYPTED
    • DEK-Info: DES-EDE3-CBC,BCC23A5E16582F3D
  • サーバの秘密鍵を復号するには、SSH のコマンドプロンプトから次のコマンドを実行します。
  • % openssl rsa -in /etc/ssl.pk -out /etc/ssl.pk
  • 画面上の指示に従って PEM パスフレーズを入力すると、鍵が復号化されます。
    ・ ASCII フォーマットを使って証明書をアップロードしたことを確認してください。テキストエディタに表示して、証明書が正確にアップロードされたか確認します。バイナリフォーマットでファイルをアップロードしたことを示す文字 (^M) が各行に含まれている場合は、ASCII フォーマットでファイルを再度アップロードする必要があります。
    ・ 証明書と秘密鍵が一致することを確認してください。例えば、SSL を使う複数のアカウントを持っている場合、設定しようとするアカウントのドメインの CSR と同時に生成された秘密鍵を使っていることを確認します。
    ・ サーバに適した証明書を注文したことを確認してください。例えば、前のアカウントから証明書を移動しようとする場合、前のアカウントがウェブサーバソフトウェアとして、SSL 対応の Apache を使っていることを確認してください。
  • ・ 証明書または鍵が完全であることを確認してください。証明書または鍵が完全で、鍵または証明書の先頭行と最終行が存在することをチェックしてください。証明書と秘密鍵は、次の例のような特定の行で開始し、終了します。
    • -----BEGIN RSA PRIVATE KEY-----
    •  . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .

    • -----END RSA PRIVATE KEY-----
 

このサイトは、GlobalSignによってSSL証明書が発行され、256bitの高強度で通信データが暗号化されています。

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