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主なレンタルサーバー機能
2012年02月08日 12時32分
共用レンタルサーバー
共用レンタルサーバー ホームページ初心者からビジネスユーザーまで、簡単・低コストで始められるレンタルサーバー。電子メールやホームページには覚えやすいオリジナルなアドレス(独自ドメイン)が欠かせません。ホームページを開きたい、電子メールを使いたい。ネットショップを開店したい・・・そんなあなたの夢をかなえます。
HD容量: 1GB~40GB , 月額: 1,300円~7,400
メールアドレス: 20個~1,000
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サブホストの追加

サブホストは、Apache VirtualHost ディレクティブを使用して設定します。システムは /usr/local/apache2/conf/httpd.conf ファイルで VirtualHost のエントリを探します。サブホストの設定に必要な VirtualHost タグの作成を支援するため、vコマンド vaddhost が用意されています。

サブホストの設定では、多数の変数が使用されます。ここでは3つのセクションに分けて説明していますが、プロセスはこの全3セクションで構成されるため、サブホストを完全に設定するにはそのすべてを完了する必要があります。

サブホストの設定を開始し、ドメインと管理者を指定するには、コマンドラインから以下の手順を実行します。

  1.  「vaddhost」 と入力し、Enter を押します。vaddhost に関連する以降の指示事項と情報が、この手順と vaddhost プロセスの実行中に表示されます。
  2. サブホストのドメイン (例: domain.com)、ドメインの他のバリエーション
    (例: www.domain.com、store.domain.com)、サブホストに関連して使用されるその他のドメインを入力し、それぞれを入力した後に Enter を押します。
    すべてのバリエーションを入力した後、何も入力しないで Enter を押して次の手順に進みます。
  3. 確認用として、ドメインとバリエーションのリストが表示されます。「y」と入力し、Enter を押して次の手順に進みます。「n」 と入力して Enter を押すと、ドメインの入力に戻ります。
  4. サブホストを管理するユーザのユーザ名を入力し、Enter を押します。(何も入力しないで Enter を押すと、既存ユーザのリストが表示されます。)
  5. 表示された情報を確認します。間違いがなければ 「y」 と入力し、さらに Enter を押して次の手順に進みます。「n」 と入力して Enter を押すと、ユーザ名の入力に戻ります。

設定を続行し、SSL、管理Eメール、ドキュメントルート (ウェブディレクトリ) の設定値を指定するには、コマンドラインから以下の手順を実行します。

  1.  サブホストに対して SSL を有効にするには、「y」 と入力し、さらに Enter を押します。サブホストに対して SSL を有効にしない場合は、「n」 と入力して Enter を押します。
  2. 表示された情報を確認します。間違いがなければ 「y」 と入力し、さらに Enter を押して次の手順に進みます。「n」 と入力して Enter を押すと、SSL 情報の入力に戻ります。
  3. サブホスト管理者のEメールアドレスを入力し、Enter を押します。
  4. 表示された情報を確認します。間違いがなければ 「y」 と入力し、さらに Enter を押して次の手順に進みます。「n」 と入力して Enter を押すと、アドレスの入力に戻ります。
  5. アカウント上のサブホストウェブディレクトリ (すなわち、ドキュメントルート) のパスを入力します。vaddhost コマンドを使用すると、推奨されるパスが表示されるため、この手順を簡単に実行できます。パスを入力しないで Enter を押すと、このデフォルトが選択されます。この場合は、ユーザのホームディレクトリ内にサブホストディレクトリが作成されます。
  6. 表示された情報を確認します。間違いがなければ 「y」 と入力し、さらに Enter を押して次の手順に進みます。「n」 と入力して Enter を押すと、パスの入力に戻ります。

設定を続行し、ログと cgi-bin の設定値を指定するには、コマンドラインから以下の手順を実行します。

  1. サブホスト転送ログのオプションを選択し、Enter を押します。
  2. 表示された情報を確認します。間違いがなければ 「y」 と入力し、さらに Enter を押して次の手順に進みます。「n」 と入力して Enter を押すと、転送ログの設定に戻ります。
  3. サブホストエラーログのオプションを選択し、Enter を押します。
  4. 表示された情報を確認します。間違いがなければ「y」と入力し、さらに Enter を押して次の手順に進みます。「n」 と入力して Enter を押すと、エラーログの設定に戻ります。
  5. サブホスト cgi-bin のオプションを選択し、Enter を押します。これにより、サブホストがスクリプトとプログラムを実行できるようになります。
  6. 表示された情報を確認します。間違いがなければ 「y」 と入力し、さらに Enter を押して次の手順に進みます。「n」 と入力して Enter を押すと、cgi-bin の設定に戻ります。
  7. 確認用として、httpd.conf ファイルに追加される VirtualHost エントリが表示されます。
    「y」 と入力し、さらに Enter を押すとエントリが httpd.conf ファイルに追加されます。「n」 と入力して Enter を押すと、vaddhost プロセスが中止されます。
  8. 「y」 と入力してエントリを受け入れた場合は、「y」 と入力し、さらに Enter を押してウェブサーバを再起動します。これでサブホストの追加が完了します。

注: ctrl+c を押すと、vaddhost プロセスをいつでも終了できます。これにより vaddhost が直ちにキャンセルされ、vaddhost プロセスで入力したサブホストの設定はすべて失われます。

 

 

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レンタルサーバーとは

レンタルサーバーとは次のようなものです。

近年、私たちの生活にインターネットは無くてはならないものになってきました。毎日いろいろなホームページを見て歩くうちに、自分でもブログやホームページを持ってみたいと思うようになるのは自然なことです。

なかでもブログは毎年多くの人達が立ち上げています。ホームページやブログを立ち上げる為に基本的な知識と準備が必要です。インターネットに接続できることは勿論ですが、それはほんの入り口です。

ホームページを立ち上げるという事は家を建てるようなもの、と良く言われます。実際に家を建てるには何が必要でしょうか?戸籍謄本だの登記だの難しい事はひとまず置いておきましょう。

そうです。家を建てるには、まず土地の準備からはじめますよね。インターネットの世界では、土地の代わりになるものが「サーバー」です。

家を建てる時、土地を持っていなければ土地を借りることが出来ます。便利なことにインターネットの世界でも土地を借りることが出来ます。それが「レンタルサーバー」というものです。つまり、レンタルサーバーとは、借地のようなものなのです。

レンタルサーバーは、ホームページを構築する為のWeb上のスペースです。実際、ホームページをゼロから自力で立ち上げるにはかなり専門的な知識が必要です。

レンタルサーバーは、Webスペースの利用を簡単にしてくれるインターネット上のサービスですから、利用者は自分でサーバーを構築しなくても、ホームページやブログを簡単に立ち上げられるよう、レンタルサーバー業者がその土台(場所)を提供します。