レンタルサーバーの主な標準掲載機能(※コースにより一部利用不可)

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主なレンタルサーバー機能
2012年02月05日 13時07分
共用レンタルサーバー
共用レンタルサーバー ホームページ初心者からビジネスユーザーまで、簡単・低コストで始められるレンタルサーバー。電子メールやホームページには覚えやすいオリジナルなアドレス(独自ドメイン)が欠かせません。ホームページを開きたい、電子メールを使いたい。ネットショップを開店したい・・・そんなあなたの夢をかなえます。
HD容量: 1GB~40GB , 月額: 1,300円~7,400
メールアドレス: 20個~1,000
  • 画面幅せまく
  • 画面幅広く
  • 画面幅自動
  • フォントサイズ大きく
  • Default font size
  • フォントサイズ小さく
  • light バックグラウンド
  • grey バックグラウンド
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EC-CUBE マニュアルインストール

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EC-CUBEは、株式会社ロックオンが開発したECサイト構築システムをオープンソース(ユーザーはGPLライセンスか商用ライセンスのいずれかを選択してください)として公開したものです。クレジット・コンビニ決済も導入できる、初心者でも簡単にネットショップを始めることが出来ます。

 

  • ・ 以下は、共用サーバーに設置済みの「EC-CUBE インストールスクリプト」を利用して、お客様ご自身でインストールする場合の方法を説明したものです。
  • ・ eコマースサービスを利用される場合には、当社において代行インストールいたします。
  • ・ また、ご自身で配布サイトからスクリプトを取得してインストールされる場合には、ここの手順によらず、ご自身でインストールを行ってください。
  • ・ 「EC-CUBE インストールスクリプト」が利用可能なレンタルサーバーのコースは、スペック一覧ページで確認してください。

手順1. EC-CUBE インストールスクリプト実行前に、MySQL データベースを作成します。MySQL データベースは、初期状態では動作していません。 コントロールパネルにログインして「MySQL を起動」します。

  1. コントロールパネルにログインします。
    コントロールパネルのアドレス: https://あなたのアカウント名.securesites.com/ControlPanel/
    login


  2. 「データベースの管理」メニューで「MySQL」をクリックします。
    データベースパスワードを決定し、確認のため2度入力します。パスワードは後に使用しますので、忘れないようにしてください。
    「phpMyAdmin の初期化と使用」を実行してください。
    mysql-init

  3. 「MySQL データベースが有効になりました。」「MySQL が起動しました。」と表示されたことを確認してください。
    エラーが出た場合には、データベースの初期化をやり直してください。
    mysql-init2

  4. コントロールパネルからログアウトしてください。
    mysql-init3

手順2.   「EC-CUBE インストールスクリプト」 にブラウザでアクセスし、EC-CUBE のインストールに必要な情報を入力します。
注)インストール画面が現れない場合、「お問い合わせ」いただければ、当社でインストールスクリプトをセットします。

http://あなたのドメイン名/ec-cube-init/install.cgi

ec-cube1

  1. サーバーログイン情報
    ・「アカウント名」: メイン FTP のアカウント名を入力してください。通常は、ドメイン名から拡張子を除いた部分です。
    ・「パスワード」: 同パスワードを入力してください。

    セキュリティ上、ログインに 5 回失敗すると、このスクリプトは使用不能になります。

  2. データベース情報
    ・「アカウント名」: データベースのアカウント名を入力してください。通常は、ドメイン名から拡張子を除いた部分です。
    ・「パスワード」: 同パスワードを入力してください。
    ・「データベース名」: 新規に作成するデーターベース名を入力してください。

    データベースのパスワードは、コントロールパネルで指定した語句です。
    データベースはコントロールパネルでも作成できますが、このスクリプトでは EC-CUBE 用に自動作成するため、コントロールパネルでは作成しないで下さい。
    データベース情報は、以下の「手順3.-4」で使用しますので、忘れないようにメモしておいてください。

  3. インストール先指定
    ・「トップディレクトリ」を選択すると、http://お客様ドメイン名/ に EC-CUBE がインストールされます。
    ショップのトップは、http://お客様ドメ イン名/ となります。
    ・「ディレクトリ名指定」を指定して「ディレクトリ名」欄に入力すると、http://お客様ドメイン名/指定ディレク トリ名/ に EC-CUBE がインストールされます。
    ショップのトップは、http://お客様ドメ イン名/ディレクトリ名/ となります。

  4. ファイル取得実行
    ・「ファイル取得実行」ボタンを押すと、EC-CUBE ファイル一式がサーバーにロードされ、展開されます。
    この処理には数分かかる場合がありますので、しばらくそのままでお待ちください。

    ec-cube2

    ファイルの取得・展開が正常に終わると上記画面が現れます。「インストール実行」ボタンを押すと、EC-CUBE のインストール画面に移動します。

手順3.   「EC-CUBE インストール画面」から、ショップ運営に必要な基礎情報を入力します。「次へ進む」ボタンを押してください。

ec-cube3

  1. アクセス権限のチェック
    ディレクトリ、ファイルへのアクセス権限が自動チェックされます。
    「○:アクセス権限は正常です。」と表示されたのを確認して「次へ進む」ボタンを押してください。
    ec-cube4

  2. 必要なファイルのコピー
    EC サイト構築に必要なファイルがコピーされます。
    「../upload/save_image/*************.jpg:コピー成功」等とすべて表示されたのを確認して「次へ進む」をクリックしてください。
    ec-cube5

  3. EC サイト・WEB サーバの設定
    EC サイト構築に必要な情報を入力し「次へ進む」ボタンをクリックします。各項目は、以下を参考にして入力してください。
    ec-cube6

    ・「EC サイトの設定」
    「店名」など、画面の指示に従って入力してください。
    「管理者:ログイン ID」と「管理者:パスワード」は、「管理画面」へのログイン情報として使用しますので、絶対に忘れないようにして下さい。忘れると、再インストールが必要になります。
    ・「WEBサーバの設定」
    「HTML パス」、「URL (通常)」は、特に変更する必要が無ければ画面に表示されている初期値のままにしてください。
    「URL (セキュア)」には、オプションの独自ドメイン SSL 証明書を利用するときに、その URL を入力してください。SSL を使用しないときには、通常の URL を入力してください。共用 SLL 証明書では EC-CUBE は動作しません。
    「共通ドメイン」は空欄のままにします。
    ネットショップに SSL セキュア接続は必須要件です。「独自 SSL 証明書」を導入することを強くお勧めします。

  4. データベースの設定
    上記「手順2.」で作成したデータベース情報を EC-CUBE システムにセットし「次へ進む」ボタンをクリックします。各項目は、以下を参考にして入力してください。
    ec-cube7

    ・「DB の種類」
    「MySQL」を選択してください。
    ・「DBサーバ」
    「localhost」と入力してください。
    ・「ポート」
    空欄にしてください。
    ・「DB 名」
    「手順2.-2」で作成した「データベース名」を入力してください。
    ・「DB ユーザ」
    「手順2.-2」で指定した「データベースアカウント名」を入力してください。
    ・「DB パスワード」
    「手順1.-2」で指定した「データベースパスワード」を入力してください。

  5. データベースの初期化
    「データベースの初期化」画面が表示されますので、そのまま「次へ進む」ボタンをクリックします。
    ec-cube8

    「○:追加テーブル (dtb_session) の作成に成功しました。」等とすべて表示されたのを確認して「次へ進む」をクリックしてください。
    ec-cube9

  6. サイト情報について
    サイト情報の提供について確認する画面が表示されますので、「はい」か「いいえ」を選択し「次へ進む」ボタンをクリックします。
    ec-cube10

  7. EC CUBE インストール完了
    「EC CUBE インストールが完了しました。」と表示され、インストールの完了です。ショップページの構築を行う準備が整いました。
    「管理画面」のリンクをクリックして管理ページにログインできます。
    又、以降「管理画面」へは、上記「手順2.-3」で指定した、http://インストール先/admin/ でアクセスできます。
    例)http://www.bbstr.com/admin/
    ec-cube11

手順4.   「EC-CUBE 管理画面」を起動します。

http://インストール先/admin/

ec-cube12

  1. インストールファイルの削除
    http://インストール先/admin/ にアクセスすると「管理画面」が現れますが、上部に「>> /install/index.php は、インストール完了後にファイルを削除してください。」と指示されます。以下の URL にアクセスすると、このファイルを削除することができます。

    http://あなたのドメイン名/ec-cube-init/indexDelete.cgi

  2. 「管理画面」へのログイン
    「手順3.-3」で指定した「管理者:ログインID」と「管理者:パスワード」を使用してログインしてください。ログイン後「管理画面」のメニューから、ショップの基本情報登録、商品登録などを行って、オリジナルショップを作成してください。
    ec-cube13

  3. 「ショップページ」表示
    「ショップページ」を表示するには、「管理者画面」上部の「SITE CHECK」ボタンをクリックするか、http://インストール先/ にアクセスしてください。
    ec-cube14

 

このサイトは、GlobalSignによってSSL証明書が発行され、256bitの高強度で通信データが暗号化されています。

ドメイン取得・管理ページ

comドメインの取得、更新、各種変更手続きなどのドメイン自己管理サイト (.com, .net, .org, .info, .biz ドメインのみ対象)

レンタルサーバーとは

レンタルサーバーとは次のようなものです。

近年、私たちの生活にインターネットは無くてはならないものになってきました。毎日いろいろなホームページを見て歩くうちに、自分でもブログやホームページを持ってみたいと思うようになるのは自然なことです。

なかでもブログは毎年多くの人達が立ち上げています。ホームページやブログを立ち上げる為に基本的な知識と準備が必要です。インターネットに接続できることは勿論ですが、それはほんの入り口です。

ホームページを立ち上げるという事は家を建てるようなもの、と良く言われます。実際に家を建てるには何が必要でしょうか?戸籍謄本だの登記だの難しい事はひとまず置いておきましょう。

そうです。家を建てるには、まず土地の準備からはじめますよね。インターネットの世界では、土地の代わりになるものが「サーバー」です。

家を建てる時、土地を持っていなければ土地を借りることが出来ます。便利なことにインターネットの世界でも土地を借りることが出来ます。それが「レンタルサーバー」というものです。つまり、レンタルサーバーとは、借地のようなものなのです。

レンタルサーバーは、ホームページを構築する為のWeb上のスペースです。実際、ホームページをゼロから自力で立ち上げるにはかなり専門的な知識が必要です。

レンタルサーバーは、Webスペースの利用を簡単にしてくれるインターネット上のサービスですから、利用者は自分でサーバーを構築しなくても、ホームページやブログを簡単に立ち上げられるよう、レンタルサーバー業者がその土台(場所)を提供します。