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コントロールパネルより、コマンド(ユーザー作成の特定プログラムなど)が指定時間に起動するように設定することできます。
「スケジューラー」画面では、タスクの編集、削除、無効化、作成、および新しいタスクの説明を入力することができます。
タスクが実行された際に通知メールを送信することもできます。
スケジューラー
「スケジューラー」を使用するには、コントロールパネルにログインし、メニューの「各種ツール」+「スケジューラー」をクリックします。
通知メールを受け取るには、「メッセージの送信先」にメールアドレスを入力して「設定」ボタンを押します。

スケジューラーの新規作成
「新規作成」ボタンを押すと、スケジューラーの設定画面が現れます。
- タスクグループ
タスクグループは、新規作成と既存のタスクグループに追加することができます。既存のタスクグループがある場合は、ドロップダウンリストからグループを選択します。
- コマンド
タスクで使用するコマンド(プログラムパス)を入力します。
- タスクの実行間隔
単純なスケジュールを作成する場合は、「テンプレート選択」をクリックし、「実行単位」ドロップダウンメニューからタスクの実行間隔を選択します。
タスクの実行日時を詳細に設定する場合は、「日時指定」をクリックします。「日時指定」セクションのドロップダウンメニューが有効になりますので、タスクの実行日時を選択します。
- テンプレート
「タスクの実行間隔」にテンプレートを選択した場合、毎年、毎月、毎日などから指定します。
- 日時指定
「タスクの実行間隔」に日時指定を選択した場合、実行日時を詳細に指定します。
あまり頻繁に実行すると、サーバー過負荷状態となる場合があります。最短でも5分間隔以上での起動をお願いいたします。

スケジューラーの編集/削除/有効・無効
編集/削除
登録したスケジューラーは一覧表示されます。操作したいコマンドを選択して、編集/削除が可能です。
有効・無効
各コマンドは一時的に無効にしたり、有効にしたり出来ます。削除と異なり、無効としたコマンドは必要に応じ有効にすることが出来ます。

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