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マスターユーザーは、ユーザーを追加することが出来ます。それぞれのユーザーに、メール機能、FTP機能、ウェブ表示機能を利用する権限を選択して与えることが出来ます。
追加されたユーザーは、それぞれのカウント情報で、ウェブメールやコントロールパネルにアクセスすることができます。
コントロールパネルの URL は https://アカウント名.securesites.com/ControlPanel/ で、ウェブメールの URL は https://アカウント名.securesites.com/ControlPanel/webmail/ となります。
ユーザーには、それぞれ専用領域「/usr/home/マスターアカウント名/users/追加ユーザー名/」が作成されます。

新規ユーザー作成
新規ユーザーを作成するには、マスター権限でコントロールパネルにログインし、メニューの「ユーザー設定」+「新規ユーザー作成」をクリックします。
ユーザー属性
- ユーザーID
ユーザーIDを英数字で指定します。このIDは、メールアドレスの@の前部分として使用すると同時に、ウェブコントロール等へのログインユーザーIDとなります。
- 氏名
コントロールパネル上での識別用の名前をつけます。
- パスワード
パスワードを入力します。パスワードには、大小英文字、数字、記号などを取り混ぜて指定してください。入力内容に応じてパスワードの強度が判定されます。安全のために、出来るだけ強度の高いパスワードにしてください。
- 権限
Email: 電子メールを使用する権限を与えます。ウェブメールも使用できるようになります。
FTP: ユーザー専用領域「/usr/home/マスターアカウント名/users/追加ユーザー名/」にファイルをアップロードすることが出来るようになります。
ウェブ: ユーザー専用領域にウェブ表示領域「/usr/home/マスターアカウント名/users/追加ユーザー名/www/htdocs/追加ユーザー名/」が作成され、ウェブアクセス可能な状態になります。

メールボックスオプション
- メールエイリアス
作成したユーザIDに、エイリアス(別名)を設定することができます。メールエイリアス宛に届くメールは、ここで作成されたユーザーIDの受信箱に届けられます。
- ウェブエイリアス
ウェブエイリアスには、ユーザー専用のウェブ表示領域のディレクトリ名を指定します。
例えば「user」と指定すると、「http://ドメイン名/user/」がユーザー領域のURLとなります。
お好きな名前を付けることが出来ますが、ユーザー名と同じ名前を付けると以後の管理がしやすくなります。
この機能を利用するには、ユーザー属性権限の「FTP」と「ウェブ」を有効にしておく必要があります。
- メール転送
このユーザアカウント宛てのメールを、別のメールアドレスに自動的に転送したい場合に入力します。
転送されたメールのコピーをこのユーザの受信箱に保存したい場合は、「転送されたメッセージを受信箱に保存する」チェックボックスにチェックマークを付けます。

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