ウェブエイリアス
追加設定したユーザーの領域は、初期状態ではウェブからは閲覧できません。ウェブエイリアスを設定することで、ウェブからのアクセスを可能とすることが出来ます。
ウェブコントロールから新規ユーザー作成すると、そのユーザー専用の領域が作成されます。
例えば、メインアカウント「w3lab」が、新規にユーザー「cont」を作成すると、専用領域「/usr/home/w3lab/users/cont/」が作成されます。
この新規領域をウェブ表示させるためには、「ウェブエイリアス」設定を行う必要があります。
「ウェブエイリアス」設定を行うと、「/usr/home/w3lab/users/cont/www/htdocs/cont/」(図の①)が自動作成されるとともに、ウェブ表示用領域にリンク(図の②)が作成されます。
このディレクトリに「test.html」というファイルを置くと、「http://w3lab.com/cont/test.html」としてアクセスできるようになります。

新規エイリアス作成
新規エイリアスを作成するには、マスター権限でコントロールパネルにログインし、メニューの「ユーザー設定」+「ウェブエイリアス」をクリックします。
すでにエイリアスが存在していれば、その一覧が表示されます。
新規に作成するには「新規エイリアス作成」ボタンをクリックします。

ウェブエイリアス指定
「ウェブエイリアス」セクションに、ウェブエイリアスを入力します。お好きな名前を付けることが出来ますが、ユーザー名と同じ名前を付けると以後の管理がしやすくなります。
ユーザー権限には「ウェブ」が必要です。FTPでファイルのアップロードを認めるためには「FTP」権限も付与しておく必要があります。

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