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受信拒否設定を使用すると、システムが受信メールを拒否する際に参照するドメインおよび IP アドレスのリストを作成できます。
受信拒否設定リストにドメイン、メールアドレス、または IP アドレスを追加すると、その送信元からのメールはアカウント上の誰にも配信されなくなります。
受信拒否設定は、マスターアカウントのみ、最大50個まで行うことが出来ます。その設定内容は、ユーザーごとではなく、すべてのユーザーに適用されます。
受信拒否設定
コントロールパネルにログインし、メニューの「メール」+「受信拒否」をクリックして下さい。

ドメインブロック
「新規作成」ボタンをクリックすると、「ドメインブロックの作成」画面が現れます。[IP アドレス] または [メールアドレスまたはドメイン全体] を選択します。
[アドレス] フィールドに、IP アドレス、メールアドレスまたはドメイン名を正しい書式で入力します。[概略:] フィールドに、受信拒否の概略を入力し、「保存」ボタンをクリックします。

DNSブラックリスト
DNS ブラックリストは、サードパーティが保守している、スパムの送信元の IP アドレス、メールアドレス、ドメインのリストを参照します。
DNS ブラックリスト機能は、デフォルトで有効に設定されています。チェックを外して「保存」すれば、機能を停止することが出来ます。

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