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電子メール転送(別名「電子メールリダイレクト」)は、受信メールを別のアドレスにリダイレクト(転送)するときに使用します。
例えば、販売部宛ての受信メール(sales@○○○.com)を販売スタッフの個人アドレスに自動転送することができます。
同様に、サポート部宛ての受信メール(support@○○○.com)をサポートスタッフのアドレスに自動転送することもできます。
転送されるメールデータについては、受信箱に残すかどうかを選択できます。
また、リダイレクトを設定すれば、電子メールを同時に複数のアドレスに転送することも可能です。
例えば、サポート部宛ての受信メール(support@○○○.com)を各サポートスタッフに同時に転送することができます。
転送先のアドレス数に制限はありませんが、数十アドレスを登録するとサーバーが過負荷状態となり正常に送信できない可能性が出てきます。
メール転送設定は好きなだけ設定することが出来ます。
メール転送設定
コントロールパネルにログインし、メニューの「メール」+「メール転送設定」をクリックします。
なお、この画面では、メールボックスに転送されたメールのコピーを残すかどうかのデフォルト設定を選択できます。個別の設定は、ユーザーの編集により別途可能です。

新規メール転送設定の作成
「転送」ボックスに、転送先のメールアドレスを入力し「保存」ボタンをクリックします。
転送先アドレスには、自ドメイン内のアドレスの他、外部ドメイン、携帯電話のアドレスを指定することができます。

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