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当社では、1997年より米国ニューヨーク近郊のデータセンター(Plus**サーバー)を利用して参りました。しかし、2007年より東京と、米国西海岸(サンノゼデータセンター)設置のサーバーを、主なサーバーとして取り扱うようにしてきております。 新サーバーは距離的に近いこともあり、回線トラブルの影響を受けることも少なく、体感スピードも速く感じられるものとなっています。また、サーバーダウンが仮に発生した時の回復時間も、比較的に短くてすむシステム構成となっています。 新サーバーへ移動希望のお客様は、以下の相違点をご覧いただき、ご検討いただければと思います。
| サーバー設置場所 |
共用サーバー(東京・米国) |
VPSサーバー(東京) |
plus**サーバー(米国) |
| ホームページ表示速度 |
○ |
○ |
△ |
| 回線障害の影響 |
受けにくい |
受けにくい |
受けやすい |
| サポート対応 |
迅速 |
迅速 |
時差の影響有り |
| ソフトウェアー |
| O/S |
FreeBSD 4.x UNIX O/S |
FreeBSD 6.x UNIX O/S |
Linux Redhat/Fedora Core 5 |
| ウェブサーバー |
Apache 1.3 |
Apache 2.0 |
Apache 1.3 |
| PHP |
PHP 4/5 |
PHP 5 |
PHP 4 |
| MySQL |
MySQL 4/5 |
MySQL 5 |
MySQL 4 |
| ウェブコントロール |
My Control Panel 日本語 |
CPX 日本語 |
plusmail 英語 |
| ウェブメール |
My Control Panel |
CPX |
SquirrelMail |
| ポッドキャスト |
○ |
○ |
X |
| リアル A/V |
X |
X |
○ |
| ウイルスチェック |
○ |
○ |
○ |
| スパム対策設定 |
○ |
○ |
○ |
| サーバーアクセス |
| CGI |
場所を特定せず動作 |
基本的に「/cgi-bin」内のみ .htaccessで変更可能 |
場所を特定せず動作 |
| shell アクセス |
○ |
○ |
○ |
| 電子メール受信 |
POP/IMAP |
POP/IMAP |
POP/IMAP |
| 電子メール送信 |
POP Before SMTP |
送信メールサーバー認証 |
POP Before SMTP |
| POP/SMTP over SSL |
○ |
X |
X |
| FTP |
○ |
○ |
○ |
| FTP over SSL/TLS, SSH |
○ |
○ |
X |
| ウェブディレクトリ |
/usr/home/ドメイン名/www/htdocs |
/www/ドメイン名.com/ |
/www/ドメイン名/ |
| データ転送量制限 |
有り |
無制限 |
有り |
| 独自IPアドレス |
○ |
○ |
○ |
| 独自SSLサーバー証明書 |
オプション |
オプション |
オプション |
| 共用SSLサーバー証明書 |
○ |
○ |
○ |
| その他 |
| 複数アカウント割引 |
X |
X |
有り |
| 複数ドメイン |
X |
無制限 |
X |
| 再販(スペース、スクリプト貸) |
X |
○ |
○ |
| パークドメイン |
X |
X |
オプション |
| サードレベル(サブ)ドメイン |
○ |
○ |
オプション |
※ その他詳細はそれぞれのスペック表をご覧ください。
米国「plus**」サーバーから新サーバーへ移動時の注意事項
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| 1. |
新サーバーは、何も入っていない空の状態でお渡しします。ウェブデータ、メールアカウントなど、すべてのデータ、設定項目の移動はお客様ご自身で行ってください。 |
| 2. |
移動に当たって、2週間のデータ移動期間を設けさせていただきます。この間にウェブデータ、メールアカウント設定等すべてのデータを新サーバーに準備してください。新サーバーにデータの準備が整い次第、ネームサーバーの変更を行います。
ネームサーバー変更後、数時間から数日で新サーバーが使用可能となりますが、すぐには切り替わりませんので、余裕を持って作業を進めていただく必要があります。最初の1週間でデータを移動させ、残りの1週間でサーバーが切り替わるのを待つ位の予定がお勧めです。 |
| 3. |
ネームサーバー切替後しばらくの間、接続する環境によってどちらのサーバーにアクセスするか分からない期間が生じます。このため、必要であれば数日の間、IPアドレス指定(メーラーソフトで、POP3サーバーに米国「plus**」サーバーのIPアドレスを指定する)で、米国サーバーにアクセスしてメール受信してください。米国サーバー閉鎖後、このアカウントはメーラーソフトから削除してください。
| ・ IPアドレスで米国サーバーからメール受信する方法: |
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お使いのメーラーソフトの設定において、「POP3メール受信サーバー」に「ドメイン名」ではなく、個別に割り当てられているIPアドレスを指定します。他の項目は変更する必要ありません。 |
| ・ 米国「plus**」サーバーのIPアドレスを調べる方法: |
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以下のテキストボックスにドメイン名を入力して「実行」ボタンを押してください。(米国「plus**」サーバー外のドメインは調査対象外です)
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| 4. |
新サーバー用のメール設定方法
| ・ 新Japan・USAコース用メーラーソフト設定例)
(POP/SMTP over SSLを使用する場合。使用しない場合は、以下のVPSサーバーと同様の設定としてください)
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電子メールアドレス例: anyname@w3lab.jp POP3サーバー: w3lab.securesites.com SMTPサーバー: w3lab.securesites.com アカウント名: anyname パスワード: ******** セキュリティで保護されたパスワード認証: 使用しない 送信メールサーバー認証: 使用しない
送信メールポート: 25 or 587(いずれか動作する方) セキュリティで保護された接続: 必要 受信メールポート: 995 セキュリティで保護された接続: 必要
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| ・ VPSサーバー用メーラーソフト設定例) |
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電子メールアドレス例: anyname@w3lab.jp POP3サーバー: w3lab.jp SMTPサーバー: w3lab.jp アカウント名: anyname パスワード: ******** セキュリティで保護されたパスワード認証: 使用しない 送信メールサーバー認証: 必要です
送信メールポート: 25 or 587(いずれか動作する方) セキュリティで保護された接続: 使用しない 受信メールポート: 110 セキュリティで保護された接続: 使用しない
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| 5. |
新Japan・USAサーバーと、米国「plus**」サーバーは全く異なる環境におかれます。OS, Perl, PHP, MySQL等のバージョンも異なります。 そのため、米国「plus**」サーバー上で動作していたスクリプトを、新サーバーに設置してそのまま動作するかどうか分かりません。 ご希望の方には2週間テストアカウントをお貸ししますので、お客様ご自身で動作確認など行っていただいた上、新サーバーへの移動をご決定ください。 |
| 6. |
新サーバーコース選定、料金: 新サーバーへの移動に当たり、ご使用用途に応じてお好きなコースを選定してください。移動完了日をもって新旧料金を切り替えて、日割り計算させていただきます。 サーバー初期設定料が必要となりますが、米国「plus**」サーバーからの移動に限り 3,000円引きといたします。 |
| 1. |
米国「plus**」サーバーから新サーバーへのお問合せ・お申込みは、「お問合せフォーム」から、又はご登録メールアドレスから電子メールでお申し出ください。 |
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