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トラブル解決法(トラブルシューティング)

ェブコントロール関連



(Q)「Webcontrol requires a browser that supports cookies.」というエラーメッセージが出てウェブコントロールにログインできません。

(A)ウェブコントロールはクッキーを使用していますので、ブラウザの設定が「クッキーを使用しない」ようになっていますと、画面が展開しないなどの症状が出ます。
Internet Explorerでは、セキュリティの設定(「ツール」→「インターネットオプション」→「プライバシー」)を「高」にすると、クッキーを受け付けなくなります。画面が展開しない等、正常に機能しないと思われる場合には、クッキーを通すようになっているかどうかご確認ください。レベルを「中」に変更されるとよいでしょう。また、セキュリティソフト(例:ウィルスバスター、Norton)の設定もご確認ください。セキュリティソフトでクッキーを受け付けない設定にしていると同様のエラーになります。
以下のリンクをクリックして「クッキーが使えるかどうかの試験」を行うことができます。

(Q)ウェブコントロールのパスワードを忘れてログインできません。

(A)ウェブコントロールのパスワードはお客様ご自身で強制変更することが可能です。
お客様のサーバーにFTP(又はSSH)でログインしていただきますと、ホームディレクトリに「plusmail_pass」というファイルがあります。ここに暗号化されたウェブコントロール用のパスワードが書かれてあります。このファイルを削除してください。その後、再度ウェブコントロールにブラウザでアクセスしてください。すると、新パスワード設定の画面が出ますので、新パスワードを設定してログインすることができます。(サーバー内では新たな「plusmail_pass」ファイルが作成されています。)
余談ですが、ウェブコントロールにログインするためのパスワードと、サーバーにログインするためのパスワードは別物です。

(Q)POPアカウントを追加しようとしたら、「Error: User exists. Choose another username.」というエラーになります。

(A)POPアカウントについては、@の前部分でサーバーの1領域にメールボックスを作成します。このボックス名はサーバーマシンごとに一意(オンリーワン)の名前である必要があります。しかし、共有サーバーのため、他のお客様がメールボックスを先に作成していますと、同じ名前ではボックスを作成することができません。
この場合、転送メールアカウントと併用して設定することにより、ご希望のメールアドレスが使用可能となります。
当社サーバーマニュアルに「3. 転送メールを併用して、メールアドレスを作成する場合の設定例」がありますので、そちらをご覧下さい。

(Q)設定した転送メールアカウントがうまく動作しないようです。

(A)いろいろな原因が考えられますが、よくあるケースは、転送メールアドレスとして設定したものが、POPメールアドレスと同じものである場合です。両者は機能が異なりますので、同じものになりますと矛盾が生じてシステムに不具合が発生しやすくなります。したがいまして、POPアドレスで使用したユーザー名は、転送アドレスにはお使いにならないでください。同様に、転送アドレスで使用したユーザー名も、POPアドレスにはお使いにならないでください。
このことは、メーリングリストやオートメル・レスポンダの設定のときにも当てはまります。すでに使われているユーザー名で作成しないようにお願いいたします。

(Q)XXXXX@あなたの名前.comのXXXXXの部分に設定してないメールアカウント宛のメールが届くのですが・・・。

(A)これはメールのリダイレクト(転送)機能によるものです。
サーバー内の「.redirect」ファイルには「あなたの名前@あなたの名前.com」と初期設定されています。ウェブコントロール上では「Email Forwarding」の「default: あなたの名前@あなたの名前.com」行に対応しています。
このdefault行があるために、アカウント (POPまたは転送) として存在しないすべての「XXXXX@あなたの名前.com」宛てメールは「あなたの名前@あなたの名前.com」に転送されます。

迷惑メール等の対策としてdefault行を削除すると、スペルミスがあるメール、アドレスが不正確なメールなど、アカウントとして存在しないアドレス宛のメールは受信されずに捨てられます。そうするともう二度と見ることができませんので、確認だけはしておきたいという場合には、エラー・メールとして受信する方法をおすすめします。

つまり、アカウントとして存在しないアドレス宛のメールに対して「User unknown」エラーを戻すには、default行の転送先を「Unknown_User」または「Bad_User」にしてください。特定のアカウントのみ「User unknown」エラーを戻すには、該当アカウントの転送先を「Unknown_User」または「Bad_User」にしてください。

詳細は当社サーバーマニュアルにて

(Q)先日ディレクトリをパスワード保護したのですが、これを解除するにはどうすればよいでしょうか。

(A)ウェブディレクトリに「.htpasswd」「.htaccess」の2ファイルが作成されていますので、それを削除してください。

アクセス制限の詳細はサーバーマアニュアルにて

(Q)アクセスログのaccessesとvisitsはどう異なるのですか。

(A)「Overall Accesses」は HTML だけでなく、その中にある画像(.jpg, .gif など) など、どれだけのパーツを請求したかを表します。
たとえば index.html に画像 tatoeba.jpg があるとすると、index.html にアクセスした人は自動的に index.html とtatoeba.jpg にアクセスしたことになり、アクセス件数は「2」になります。

「Home Page Accesses」は、アクセス数をホームページのみ(*.htm, *.html)で数えたものです。
先の例で考えると、今回は index.html のみが数えられるため、アクセス件数は「1」になります。

「Visits」とは、ウェブサイトを訪れたユーザーがサイト内で行なう一連の行動をまとめたものです。その中で何回アクセスしても、ビジット数は「1」です。

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