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米国設置サーバー ⇒ トラブル解決法(トラブルシューティング) ⇒ ウェブコントロール関連
ウェブコントロール関連
(Q)「Webcontrol requires a browser that supports cookies.」というエラーメッセージが出てウェブコントロールにログインできません。 (A)ウェブコントロールはクッキーを使用していますので、ブラウザの設定が「クッキーを使用しない」ようになっていますと、画面が展開しないなどの症状が出ます。
(Q)ウェブコントロールのパスワードを忘れてログインできません。 (A)ウェブコントロールのパスワードはお客様ご自身で強制変更することが可能です。
(Q)POPアカウントを追加しようとしたら、「Error: User exists. Choose another username.」というエラーになります。 (A)POPアカウントについては、@の前部分でサーバーの1領域にメールボックスを作成します。このボックス名はサーバーマシンごとに一意(オンリーワン)の名前である必要があります。しかし、共有サーバーのため、他のお客様がメールボックスを先に作成していますと、同じ名前ではボックスを作成することができません。
(Q)設定した転送メールアカウントがうまく動作しないようです。 (A)いろいろな原因が考えられますが、よくあるケースは、転送メールアドレスとして設定したものが、POPメールアドレスと同じものである場合です。両者は機能が異なりますので、同じものになりますと矛盾が生じてシステムに不具合が発生しやすくなります。したがいまして、POPアドレスで使用したユーザー名は、転送アドレスにはお使いにならないでください。同様に、転送アドレスで使用したユーザー名も、POPアドレスにはお使いにならないでください。
(Q)XXXXX@あなたの名前.comのXXXXXの部分に設定してないメールアカウント宛のメールが届くのですが・・・。 (A)これはメールのリダイレクト(転送)機能によるものです。 迷惑メール等の対策としてdefault行を削除すると、スペルミスがあるメール、アドレスが不正確なメールなど、アカウントとして存在しないアドレス宛のメールは受信されずに捨てられます。そうするともう二度と見ることができませんので、確認だけはしておきたいという場合には、エラー・メールとして受信する方法をおすすめします。 つまり、アカウントとして存在しないアドレス宛のメールに対して「User unknown」エラーを戻すには、default行の転送先を「Unknown_User」または「Bad_User」にしてください。特定のアカウントのみ「User unknown」エラーを戻すには、該当アカウントの転送先を「Unknown_User」または「Bad_User」にしてください。 詳細は当社サーバーマニュアルにて
(Q)先日ディレクトリをパスワード保護したのですが、これを解除するにはどうすればよいでしょうか。 (A)ウェブディレクトリに「.htpasswd」「.htaccess」の2ファイルが作成されていますので、それを削除してください。 アクセス制限の詳細はサーバーマアニュアルにて
(Q)アクセスログのaccessesとvisitsはどう異なるのですか。 (A)「Overall Accesses」は HTML だけでなく、その中にある画像(.jpg, .gif など) など、どれだけのパーツを請求したかを表します。 「Home Page Accesses」は、アクセス数をホームページのみ(*.htm, *.html)で数えたものです。 「Visits」とは、ウェブサイトを訪れたユーザーがサイト内で行なう一連の行動をまとめたものです。その中で何回アクセスしても、ビジット数は「1」です。 ![]()
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