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米国設置サーバー ⇒ トラブル解決法(トラブルシューティング) ⇒ 電子メール関連
電子メール関連
(Q) メールボックスにメールは届いているようなのですが、受信が完了せずに読み込み状態のまま停滞します。どうすればよいでしょうか。 (A) 詳しい対処法は当社サーバーマニュアルにありますが、こういった場合、原因として次のようなことが考えられます。
このようなダウンロードできないメールがあると、後から届いたメールもそこでつかえてしまって読み込むことができません。このような問題を回避する方法として、
等が考えられます。 ご注意 ☆受信済みのメールデータをサーバー上に多数残していると、そのリスト処理だけで余計に時間がかかり、トラブルの原因になりやすくなります。そのため、受信したメールデータは早めにサーバーから削除するようにしてください。サーバー上に存在するメールデータが少ないと、それだけ軽快にメーラーソフトは動作します。削除設定(受信したらすぐにサーバーから削除する、受信後5日後に削除するなど)はメーラーソフトで行います。
(Q) 約300件の宛先にメールを一括配信したときに、「Too many recipients」エラーで送信できなかったのですが・・・。 (A) 詳しい対処法は当社サーバーマニュアルにありますが、今回のエラーは、一度に送信できる上限を超えたためのエラーと思われますので、分割してお試しください。 サーバーの安定性のため、メールの同時送信は一度に100アドレスまでに限定されています。CC:、BCC:で複数アドレスに送信するときには、100件内で送信してください。 その他のメールに関する制限は、以下のとおりです。
以上、サーバーの安定性を確保するためですので、この制限内でおさまるようにお願いいたします。
(Q) 送信メールの容量が添付ファイルを含め4MB程なのですが、送信メールに容量制限などがあるのでしょうか。 (A) 送信メール1通あたりの合計容量は10MBまでと制限されています。どうしてもそれ以上送りたい場合は、ホームページに添付ファイルをアップし、そのアドレス(URL)をメールにて送信するという方法があります。
(Q) 正しいパスワードにも関わらずパスワードエラーが出て、メールを受信することができません。 (A) メールを受信中に、回線異常などの原因により、中途で異常終了することがあります。 メールサーバーには同時に複数人がログインすることはできませんので、このログイン状態の時に受信しようとすると「パスワードエラー」となります。 15分程度何もしない時間をおいた後、再度受信処理を行ってください。時間をおかずに受信を続けると、ログイン状態がいつまでも解除されない場合があります。 上記が原因でない場合には、E-MAIL(PLUSMAIL)マニュアルページ「3. サーバにあるメールの確認、削除」をお試しください。 また、パスワード変更も可能です。以下はパスワード変更マニュアルです。
(Q) 「can't create (user) output file」「Quota exceeded while writing......」というエラーがメール送信者にもどり、メールが入ってきません。 (A) 各POPメールボックスの容量は10MBですが、この容量をオーバーしているために新しいメールが入らない状態です。 サーバーからのメールデータ削除は、メーラーソフトの設定で行います。サーバーからメーラーソフトに読み込んだ後には、早めにサーバーから削除するように設定をしてください。 メーラーソフトでサーバーから削除出来ないときには、E-MAIL(PLUSMAIL)マニュアルページ「3. サーバにあるメールの確認、削除」をご覧下さい。
(Q) ウイルスメールが送られてきます。 (A) サーバーにはウイルスフィルターを設置しており、受信メールについてはウイルスの除去をしています。ただし、最新のウイルスには対応していない可能性があります。ウイルスメールを受信した時には、ウイルスメールをサーバーに残した状態でご連絡下さい。確認の上、可能であればウイルスフィルターに追加いたします。
(Q) スパムメールが多数送られてきます。 (A) Spamメールへの対処はいくつかあります。 1. 電子メール転送機能を使用した対処方法。 ウェブコントロールで、「E-Mail Forwarding(電子メール転送)」画面を開いていただきますと、初期設定で「default/○○○@○○○.com」となっている行があります。この「default/○○○@○○○.com」行を削除することにより、アカウント(POP、転送など)として存在しないアドレス宛のメールを受信しなくなります。送信元にエラーメールも戻りません。 default行の行き先を「default/Unknown_User」又は「default/Bad_User」とすることによって、送信元にエラーメールを戻す設定も可能です。ただし、スパム行為に関係のない人(スパマーは、通常他人のメールアドレスを詐称して送信してきます)に対してもエラーを戻すことにもなります。また、サーバーのエラーメール送信処理に負荷がかかり、正常なメール処理に影響が出ることもあります。可能であれば、極力エラーメールを戻さない設定(default行の削除)をお勧めします。 E-Mail Forwarding(電子メール転送) マニュアルページ 2. Spam Assassin(スパムフィルターソフト)を使用した対処方法。 Spam Assassinは、スパムフィルターソフトで、ウェブメールをインストールすることにより使用可能となります。ウェブメールの画面上から各POPアカウントごとに、スパム判定の基準を決定することができます。スパム判定されたメールについては、削除する、特定のホルダに退避させるなどを設定できます。 又、ホームページ上にメールアドレスへのリンクを貼りますと、スパム業者のアドレス自動収集ソフトによって収集され、スパムの宛先として使用される可能性が高くなります。アドレスを直接収集されることのないフォームメール(htmlコード上に記述がないこと)等の使用をお勧めします。
(Q) スパムリストに登録されて、メールの送信または受信ができません。 (A) 「550-rejected because 69.94.**.** is in a black list at bl.spamcop.net」のようなエラーメールが戻り、送信または受信が出来ないことがあります。これは、送信元のサーバーがスパムデータベースに登録されていることを意味しています。 多くの受信メールサーバーでは、多数のスパムメールを除去するために、外部スパムデータベースを利用して、そこに登録されているサーバーからのメールは受信しない設定にしています。 当社受信メールサーバーでもこの外部スパムデータベースを利用しています。
データベースに登録されているサーバーからメールが届いた場合、メールボックスに保存することなく、上記のようなエラーメッセージを送信元に戻します。
エラーメールには、データベースに登録されているIPアドレスが記載されていますので、上記URLなどで登録状況を確認できます。
この場合、送信元サーバーの管理者が、スパムデータベースからの削除手続きを行う必要があります。 もし仮に当社サーバーがデータベースに登録されてしまった場合、逆に外部サーバー(スパムデータベース使用サーバー)宛てのメールが送信できなくなり、上記のようなエラーメールが戻ります。 この場合、当社宛エラーメールを転送していただければ、データベースからの削除手続きを当社において行います。
(Q) 「Outbound Port25 Blocking」の影響で、メールの送信ができません。 (A) 「Outbound Port25 Blocking」を導入しているプロバイダを利用すると、その影響で当社サーバーにおける独自ドメインでのメール送信が出来ない場合があります。(受信は可能です。) 解決策の一つとして、プロバイダ独自に「中継サーバ」を設けているケースがあります。 また、プロバイダの説明にポート「587」を使うようにという指示が出ていることがあります。この方法による場合、メーラーソフトの設定で、サーバーの送信メール(SMTP)ポートを「587」にセットしてください。(通常は「25」がセットされています。)その他の箇所は変更する必要はありません。 ![]()
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