ユーザー名とパスワード
アカウントへのアクセスはユーザー名とパスワードによって行なわれます。 ユーザー名とパスワード(初期パスワード)はアカウント取得時にお客様が指定されたもので、 マスターアカウント(○○○.comの場合「○○○」)として設定済みです。 ユーザー名は拡張子のないドメイン名 (○○○) と同じものになります。
例えば、「○○○.com」ではなくて「○○○」がユーザー名です。

ユーザー名は、プログラムによっては別の用語で表現しているため、混乱が生じることもあります。 例えば、SSH では「ログイン」という用語が使用されます。「ユーザーID」 や「ログイン」が求められたときは、ユーザー名を入力してください。
一方、「パスワード」は共通語で、各種のプログラムで一貫して使用されます。


注意事項!

パスワードは安全のために、時々必ず変更してください。
変更は、ウェブコントロールシステム( http://○○○.com/cgi-bin/plusmail )の「User Manager」もしくは
「Password Manager」から行えます。

1. パスワード管理は、お客様ご自身で十分注意して行ってください。
2. 「簡単なパスワード」、「連想されやすいパスワード」、「長期間同じパスワード」これらは他人に知られてしまう可能性が高く、危険です。
3. 辞書に出てくるような単語、或いはその組み合わせ、キーボードの並び順、誕生日、電話番号などをパスワードに使用しないで下さい。6から8文字の、数字と英大小文字取り混ぜて他人に絶対に知られない語句にしてください。
4. 面倒でもパスワードは必ず時々変更してください。
5. パスワードは対象によって色々と存在しています。
「マスターアカウント(○○○)のSSH、FTP、POP用パスワード」「追加設定したアカウント用パスワード」「ウェブコントロール用パスワード」「各種スクリプト管理用パスワード」等です。
これらは、それぞれ異なるパスワードですので、別々にパスワード管理してください。変更はウェブコントロールの「User Manager(ユーザーマネージャー)」「Password Manager (パスワードマネージャー)」から行えます。 SSHアカウントは SSH においても変更可能です。
6. セキュリティ上、同一アカウントに対して10回続けてログインに失敗すると、システムは不正アクセスと見なして、以後そのネットワーク環境からのサーバーアクセスを拒否します。 (その他の人には何も影響なく、サーバーアクセスできます) そのため、パスワードを忘れたときには、ウェブコントロールの「ユーザーマネージャー」もしくは「パスワードマネージャー」で確実に再設定の上ログインしてください。 ドメインのマスターパスワードを忘れてウェブコントロールにログイン出来ない場合には、「パスワード問い合わせ」からお問い合せ下さい。
もしアクセス拒否(サーバーにアクセス出来なくなります)されてしまったときには、一度回線を切断の上、再接続してお試しください。
それでもアクセスが回復しない場合には、必ずアクセス拒否されたPCから「サポートフォーム」を使用して当社までご連絡下さい。 サポートフォームからの情報で、お客様の拒否されたネットワーク情報を取得して、アクセス再開するように手配いたします。なお、再開にはしばらく時間(数時間)をいただくようになります。


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