サーバディスクスペース
サーバディスクスペースとはウェブサイトを公開する場所のことであり、サーバ上に確保しているユーザー専用のスペース (容量) のことです。
このスペースは「ホームディレクトリ」(別名「ルートディレクトリ」)と呼ばれ、サイトを公開する前に用意されています。 このホームディレクトリをサーバディスクスペースへの出入口と考えてください。 コンピューターが提供する機能とファイル、ユーザーがウェブサイトに追加するフォルダとファイルも含めて、ユーザーに関する事柄がすべてホームディレクトリという1つの親フォルダに収められます。

サーバディスクスペースが超過すると、もはやアップロードできなくなります。その場合は、不要なファイルを削除するか、サポートスタッフに連絡して、追加スペースを購入してください。
なお、HD容量の割り当てに関しましては、ファイルの数にも安全のために(CGIのバグなどで際限なくファイルが作成されたりしますと、サーバーがパンクしてしまいます)制限が設けてあります。 例えばアッパークラスでは 50,000個(ライトコースは 12,500個)のファイルが上限となっています。このデフォルト個数は、通常では十分な数として設定されているものですが、 容量の小さいファイルを沢山作成されますと、まれにこの様なケースになるようです。 例えば、掲示板システムで、各投稿記事を自動でファイル作成するなどの仕組みの場合、ファイル数が非常に多くなることがあるかも知れません。

電子メール用のディスクスペースは別に用意されています。

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