「WordPress」インストールマニュアル

2009-12-01現在

Wordpressの2種類のインストール方法
上の画像のようにウェブコントロールの「Applications」メニューから「Wordpress Weblog (2.x)」を選択して、Wordpressを簡単にインストールすることが可能です。ただし英語版となります。

日本語対応版をインストールするには、上記のウェブコントロールの「Applications」メニューからではなく、以下に記載する方法で行ってください。少し面倒ですが、こちらの方法でインストールした場合には、日本語表示となります。

※当マニュアルでは、該当ソフトの当サーバーにおける一般的な初期インストール例のみの解説を行います。ソフトの内容に関するお問い合わせ、及び責任等につきましては一切お受けいたしかねますので予めご了承ください。
※弊社では、お客様の導入されたアプリケーションの脆弱性による不正侵入等に伴うご対応は、クリーンインストールのご助言のみとさせて頂いております。お客様において十分な情報収集、対策等を行って頂きますようお願いいたします。

手順1-WordPress Japanサイトを確認
WordPress 日本語ローカルサイト(当社とは関係のないサイトです)のサイトを開き、目を通してください。「動作環境」が書かれていますが、当サーバーはインストールに必要な最低条件を満たしています。
ただし、MySQL 4.0.x の一部制限事項(日本語による、検索・ソートが正しく機能しないことがある)に該当します。
WordPress 日本語ローカルサイト

手順2-ファイルのダウンロード
 
WordPress 日本語ローカルサイトから「WordPress 2.8.6 をダウンロード(.zip)」リンクをクリックし、「wordpress-2.8.6-ja.zip」ファイルをダウンロードします。(ファイルは圧縮されたままで、解凍の必要はありません)

(2009-12-01現在のバージョンは「WordPress 2.8.6」。ファイル名「wordpress-2.8.6-ja.zip」)

以後、同インストール解説ページ(以下URL参照)と、当ページを見比べながら作業してください。

WordPress|日本語 » インストール

手順3-MYSQLの準備
 
ウェブコントロールにログインし、データベースを作成します。
http://貴方のドメイン名/cgi-bin/plusmail (ドメイン名はご自身のものに読み替えてください)
「Applicationsメニュー」+「MySql Databaseリンク」
「Database Name:」にWordPressで使用するデータベース名を指定し「Setup」ボタンを押す。

データベース接続情報(後の手順で使用します)
・データベース名: ここで作成した名前(半角英語文字)
・MySQLホスト名: localhost
・MySQLユーザー名: ドメイン名(.com部分を除く)
・MySQLパスワード: 初めてデータベースを作成したときのパスワード
      (パスワードはどのデータベースも初期指定語句を使用)

手順4-圧縮ファイルアップロード
 
手順2でダウンロードした圧縮ファイルを、サーバーにFTP(WinSCP使用)でアップロードします。

/home/www/yourdomain/wordpress-2.8.6-ja.zip (yourdomain部分は、ご自身のドメイン名)

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