「Jommla」インストールマニュアル

2006-08-28現在

Jommlaの2種類のインストール方法
 
上の画像のようにウェブコントロールの「Applications」メニューから「Joomla Content Management」を選択して、Joomlaを簡単にインストールすることが可能です。この場合「Jommla 1.0.8」の英語版がセットされるため、日本語を表示するためにはJapanese言語パッケージを別途追加インストールする必要があります。ただし、日本語言語パッケージをインストールしても、Jommla画面は日本語表示となりますが、管理画面は英語表示のままです。

最初から日本語表示対応版をインストールするには、上記のウェブコントロールの「Applications」メニューからではなく、以下に記載する方法で行ってください。少し面倒ですが、こちらの方法でインストールした場合には、言語パッケージの追加インストールの必要は無く、管理画面も日本語表示となります。

注)現在のバージョンでは、PDF文章の日本語表示の文字化けなど、完全でない部分が存在するようです。

※当マニュアルでは該当ソフトの初期インストールのみの解説を行います。ソフトの内容に関するお問い合わせ、及び責任等につきましては一切お受けいたしかねますので予めご了承ください。
※弊社では、お客様の導入されたアプリケーションの脆弱性による不正侵入等に伴うご対応は、クリーンインストールのご助言のみとさせて頂いております。お客様において十分な情報収集、対策等を行って頂きますようお願いいたします。

手順1-Joomla!じゃぱんサイトを確認
Joomla!じゃぱん(当社とは関係のないサイトです)のサイトを開きます。

Joomla!じゃぱん - オープンソースCMS Joomla!日本語化プロジェクト

「Help」タブをクリックし、「オンラインメニュー」から「インストールマニュアル」を選択します。
「はじめに」「必要システム」に目を通します。なお、必要システムに記載されている条件を、当社サーバーは満たしています。

以後、同マニュアルページと、当ページを見比べながら作業してください。

手順2-MYSQLの準備
ウェブコントロールにログインし、データベースを作成します。
http://貴方のドメイン名/cgi-bin/plusmail (ドメイン名はご自身のものに読み替えてください)
「Applicationsメニュー」+「MySql Databaseリンク」
「Database Name:」にjoomlaで使用するデータベース名を指定し「Setup」ボタンを押す。

データベース接続情報(後の手順で使用します)
・データベース名: ここで指定した名前
・MySQLホスト名: localhost
・MySQLユーザー名: ドメイン名(.com部分を除く)
・MySQLパスワード: 初めてデータベースを作成したときのパスワード
      (パスワードはどのデータベースも初期指定語句を使用)

手順3-joomlaファイルダウンロード
 
http://www.joomla.jp/
「ダウンロード」リンクからファイルをダウンロード

ファイルタイトル: joomla1_0_10JP_Stable.zip (2006-08-28現在)

最新版の「コア」ファイルを探してダウンロードしてください。

手順4-圧縮ファイルアップロード
 
手順3でダウンロードした圧縮ファイルを、サーバーにFTP(WinSCP使用)でアップロードします。

/home/w3lab/www/joomla1_0_10JP_Stable.zip (w3lab部分はご自身のドメイン名)

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