ゲストブック
ネットワークレスキューWeb裏技
  


☆ 使用上のご注意!
  • このシステムは、ネットワークレスキューWeb裏技 さん作成のプログラムを、当社が代行設置しているものです。
  • ご利用前に、以下の事項に必ず目をお通しください。

    1. ネットワークレスキューWeb裏技 プログラム利用規定(ソフトウェアライセンス規定)
    2. 当社は皆様の便宜のために代行設置していますが、スクリプトが当社サーバー上で仮に正常に動作しない場合でも一切の保証は行いません。
    3. スクリプトに動作不具合が発生し、その原因が仮に当社サーバーにあるとしても一切の保証は行いません。
    4. 当社は作者から提供されているスクリプトをそのままの状態で設置します。カスタマイズはお客様ご自身で行ってください。
    5. これらに同意できない場合、スクリプト一式(ホルダ毎)をサーバーから削除してくださいますようお願いいたします。 利用される場合には、これらに同意したものとみなします。
    6. スクリプト設置場所:
          http://貴方のドメイン名/cgi/guest/  (= /home/yourdomain/www/cgi/guest/)
      スクリプト起動URL:
          http://貴方のドメイン名/cgi/guest/index.html  (= /home/yourdomain/www/cgi/guest/index.html)
    7. パスワードは、    http://貴方のドメイン名/cgi-bin/guest/crypt.cgi で、作製したものを使用してください。  


以下は、スクリプト使用方法について、作者の方のドキュメントを引用(抜粋)させていただいたものです。 正本はこちら


特徴

  • 検索、削除などの機能が付いた訪問者記帳プログラムです。
  • 記帳内容をEメールする機能があります。
  • SJIS対応です。

 著 書 
CGIレスキューPerlプログラミング


サンプルとダウンロード

- サンプル
- プログラムのダウンロード (wg64.lzh)
- このシステムはフリーソフトですが、利用規定に従ってご利用ください。


設置

■ 高機能ゲストブック WebGUEST v6.4  セットアップの手引き

1. セットに含まれているすべてのファイルはアスキー(テキスト形式)で転送するか、
  エディタ等でUNIX形式で保存した場合はバイナリで転送してください。
  これらはシステムの実行に関わるものですので、間違えると正常に動作しませんので
  十分注意してください。

2. 各ファイルの機能とパーミッションです。

	FILE___________MODE___	REMARKS________
	backup.cg       604	記帳削除前に現在のデータのバックアップを保存する為のデータファイル
	crypt.cgi       701	crypt.cgi内に設定する管理キーを暗号化するCGIスクリプト(単体で動作する)
	data.cgi        604	データを記録するファイル
	guest.cgi       701	メインCGIスクリプト
	index.htm       644	入力フォーム(システムの入り口となります)
	jcode.pl        644	日本語コード変換パッケージ
	list.pl         644	記事閲覧の為の入力フォーム用サブルーチン
	regist.pl       644	記帳記録用サブルーチン
	remove.pl       644	記帳削除用サブルーチン
	search.pl       644	記帳表示/検索用サブルーチン
	sendmail.dat    604	お礼メールを記録しておくファイル(お礼メール機能を使わない場合は必要なし)

  ※注意 すべての*.cgiが実行形式(755)ではありませんのでご注意ください。データを記録する
     ファイル(backup.cgi/data.cgi)のファイル名は何でもいいのですが、直接このファイルを
     Web上で見られてしまっては、管理者にしか閲覧できないように設定している場合に
     意味がなくなってしまいます。これらのファイルの拡張子をCGI実行可能な拡張子(プロバイダ
     によって異なる場合があります)にしておくことで、直接見られないようにするアイデアです。

  ※注意 このヴァージョン以前のデータとは互換性はありません。データファイル内にはそのサーバの
     OSで作成された形式で記録されますので、例えば改行コードがコメントに含まれていれば、
     データを取り出して編集することはできなくなります。データの修正をサポートしていません
     ので、ファイルの扱いを十分理解している方以外はご注意ください。

  ※注意 backup.cgiには、データファイル(data.cgi)の記事を削除する場合に、削除処理する前に
     data.cgiのデータをそのままbackup.cgiにコピーします。従って、万が一削除実行後に
     データファイル(data.cgi)が壊れた場合には、data.cgiを削除し、backup.cgiをdata.cgiに
     名前を変更し、新たにbackup.cgiを作成してパーミッション設定をしてください。こうする
     ことで、削除する前の状態に戻す(UNDO)ことができます。

3. 設置や設定に関する注意

 ・guest.cgiとcrypt.cgiの1行目には #!/usr/local/bin/perl と書かれていますので、これをあなた
  のサーバ環境(プロバイダに問い合わせる)に合わせて設定してください。

 ・「お礼メール機能」と「記帳があれば管理者へ内容をメールする機能」は、Web上からsendmailする
  処理を禁止しているサーバではご利用になれません。エラーがでなくても実際にメールは配信されない
  場合もありますので、十分ご注意ください。

 ・「お礼メール機能」とは、記帳した方が自分のEメールを入力した場合に限って、その方へ
  sendmail.datの内容をそのままメールするものです。Eメール先が間違っていたり、配信エラーの際は、
  $mailtoで設定した管理者Eメール宛てにエラー内容が返信されます。

 ・「記帳があれば管理者へ内容をメールする機能」では、記帳した方が自分のEメールを
  入力した場合に限って、From: 欄にその方のEメールアドレスが入力されますので、
  そのまま返信できます。記帳者Eメールが記入されていない場合は、管理者Eメールになります。

 ・「index.html」以外のすべてのファイルは、CGIの実行できる場所であればどこでも
  いいですが、すべて同じ場所に設置してください。もちろん、HTMLが置ける場所がCGIも
  実行できる場所(CGIはどこでも実行できる場合)が同じであれば、すべて同じ場所で構いません。

 ・「index.html」とその他のファイルの場所が異なる場合は、index.html内に書いてある
  各CGIへのアクション(action=/href=)を、設置したCGIを呼び出せるように書き換えてください。

 ・index.htmlのフォームに設定されているNAME(name="address"等)は、その名称を変更すると
  動作しません。なお、valueやoptionの項目はそのまま記録されますので、自由に変更されても構いません。
  例えば、住所の


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