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■ 高機能ゲストブック WebGUEST v6.4 セットアップの手引き 1. セットに含まれているすべてのファイルはアスキー(テキスト形式)で転送するか、 エディタ等でUNIX形式で保存した場合はバイナリで転送してください。 これらはシステムの実行に関わるものですので、間違えると正常に動作しませんので 十分注意してください。 2. 各ファイルの機能とパーミッションです。 FILE___________MODE___ REMARKS________ backup.cg 604 記帳削除前に現在のデータのバックアップを保存する為のデータファイル crypt.cgi 701 crypt.cgi内に設定する管理キーを暗号化するCGIスクリプト(単体で動作する) data.cgi 604 データを記録するファイル guest.cgi 701 メインCGIスクリプト index.htm 644 入力フォーム(システムの入り口となります) jcode.pl 644 日本語コード変換パッケージ list.pl 644 記事閲覧の為の入力フォーム用サブルーチン regist.pl 644 記帳記録用サブルーチン remove.pl 644 記帳削除用サブルーチン search.pl 644 記帳表示/検索用サブルーチン sendmail.dat 604 お礼メールを記録しておくファイル(お礼メール機能を使わない場合は必要なし) ※注意 すべての*.cgiが実行形式(755)ではありませんのでご注意ください。データを記録する ファイル(backup.cgi/data.cgi)のファイル名は何でもいいのですが、直接このファイルを Web上で見られてしまっては、管理者にしか閲覧できないように設定している場合に 意味がなくなってしまいます。これらのファイルの拡張子をCGI実行可能な拡張子(プロバイダ によって異なる場合があります)にしておくことで、直接見られないようにするアイデアです。 ※注意 このヴァージョン以前のデータとは互換性はありません。データファイル内にはそのサーバの OSで作成された形式で記録されますので、例えば改行コードがコメントに含まれていれば、 データを取り出して編集することはできなくなります。データの修正をサポートしていません ので、ファイルの扱いを十分理解している方以外はご注意ください。 ※注意 backup.cgiには、データファイル(data.cgi)の記事を削除する場合に、削除処理する前に data.cgiのデータをそのままbackup.cgiにコピーします。従って、万が一削除実行後に データファイル(data.cgi)が壊れた場合には、data.cgiを削除し、backup.cgiをdata.cgiに 名前を変更し、新たにbackup.cgiを作成してパーミッション設定をしてください。こうする ことで、削除する前の状態に戻す(UNDO)ことができます。 3. 設置や設定に関する注意 ・guest.cgiとcrypt.cgiの1行目には #!/usr/local/bin/perl と書かれていますので、これをあなた のサーバ環境(プロバイダに問い合わせる)に合わせて設定してください。 ・「お礼メール機能」と「記帳があれば管理者へ内容をメールする機能」は、Web上からsendmailする 処理を禁止しているサーバではご利用になれません。エラーがでなくても実際にメールは配信されない 場合もありますので、十分ご注意ください。 ・「お礼メール機能」とは、記帳した方が自分のEメールを入力した場合に限って、その方へ sendmail.datの内容をそのままメールするものです。Eメール先が間違っていたり、配信エラーの際は、 $mailtoで設定した管理者Eメール宛てにエラー内容が返信されます。 ・「記帳があれば管理者へ内容をメールする機能」では、記帳した方が自分のEメールを 入力した場合に限って、From: 欄にその方のEメールアドレスが入力されますので、 そのまま返信できます。記帳者Eメールが記入されていない場合は、管理者Eメールになります。 ・「index.html」以外のすべてのファイルは、CGIの実行できる場所であればどこでも いいですが、すべて同じ場所に設置してください。もちろん、HTMLが置ける場所がCGIも 実行できる場所(CGIはどこでも実行できる場合)が同じであれば、すべて同じ場所で構いません。 ・「index.html」とその他のファイルの場所が異なる場合は、index.html内に書いてある 各CGIへのアクション(action=/href=)を、設置したCGIを呼び出せるように書き換えてください。 ・index.htmlのフォームに設定されているNAME(name="address"等)は、その名称を変更すると 動作しません。なお、valueやoptionの項目はそのまま記録されますので、自由に変更されても構いません。 例えば、住所の
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