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「日本語.jp」ドメイン
1.IE7で日本語JPドメイン名がさらに身近に!
従来、Internet Explorer 6では、日本語JPドメインを使用するためには、専用のプラグインソフトを別途追加インストールする必要がありました。
しかし、Internet Explorer 7では、追加インストールなどの面倒な作業をすることなく、日本語JPドメイン名が標準対応となりました。
これにより、ほぼすべての主要PCブラウザで、日本語JPドメイン名にアクセスできる環境が整いました。
PC(ブラウザ)だけではなく、携帯電話も日本語JPドメイン名に対応した機種が発売されるようになりました。
詳しくは以下のリンク先(JPRS社サイト)をご覧下さい。
◆ 「対応環境について (JPRS)」 -> http://日本語.jp/access/
日本語JPドメイン名に対応していない機種でも、日本語JPドメイン名のサイトへは、「日本語JPアクセスサイト(jajp.jp)」から簡単にアクセスできます。
日本語JPアクセスサイト(jajp.jp)解説ビデオ 1分45秒 (Windows Media 9 :約3MB / MPEG1 :約5MB)
(http://日本語.jp/ より)
※ 現在日本語ドメインでメール機能は使用できません。
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2.日本語JPドメイン名とは
日本語JPドメイン名とは、日本語で使われる文字(漢字や仮名)を使って表現されたドメイン名のことです。
たとえば、「ミュージック.jp」のように、日本語を用いたドメインが取得できます。
(現在、日本語JPドメイン名最後の「.jp」は、全角で「。jp」、「.jp」と入力してもアクセスすることができます。)
日本に住所を持つ方でしたら、法人・個人の区別なく、誰でもいくつでも取得できます。
これからは「日本語ドメイン」の時代かも!
日本語JPドメイン名は、2008年5月1日現在ですでに14万件も登録されています。JPドメイン名の総計は約102万件です。(JPRS統計情報より)
IE7での標準対応もあり、これからさらに日本語JPドメイン名の登録が増えることが予測されます。
「欲しい日本語JPドメイン名が、すでに他者に登録されていた!」ということがないように、早めのご登録をお勧めいたします。
今なら思わぬビッグドメイン名が空いているかもしれません。
活用事例)
http://総務省.jp/ ,
http://専修大学.jp/ ,
http://新宿駅.jp/ ,
http://孫子.jp/
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3.日本語JPドメイン名とSEO
検索エンジンと日本語JPドメイン名
一般に検索エンジンは、URLの文字列も評価していると思われます。
ドメイン名にキーワードを含めることが出来れば、相応のSEO効果が期待できます。
また、GoogleやYahoo!などの検索結果画面には、日本語JPドメイン名が表示されます。
「新宿駅」で検索した例)

検索結果のURLとして日本語JPドメイン名そのものが表示されます。
そのため、他のサイトよりもユーザへのインパクトが強いという効果があります。
あなた独自の日本語JPドメイン名を登録してSEOに役立てませんか?
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4.W3Lab提供日本語JPドメインサービス
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W3Labでは、次の日本語JPドメインサービスを提供しています。
ドメイン登録のみ
将来の利用に備えて、日本語JPドメイン名の登録だけを行います。
ウェブアクセス、ウェブ転送などの機能は一切ありません。(これらのオプションは、当社対象サーバーコースご利用であればいつでも追加可能です。)
パークドメインサービス
別途ご契約いただいているサーバー領域(当社サーバーに限ります)を、日本語JPドメイン名でも利用可能な様に設定します。
この設定を行えば、既存の英文字ドメイン名でも、日本語JPドメイン名でも同じコンテンツにアクセス出来るようになります。
(一部アクセス出来ないコンテンツもあります)
例)日本語JPドメイン: http://ソットヴォーチェ.jp/
マスタードメイン: http://sotto-voce.jp/
必要であれば、ドメイン別、アクセス端末別(PCと携帯キャリアー別など)にそれぞれ異なるページを戻す設定も可能です。(状況により、対応できないケースもありえます)
マスター契約となるサーバー領域への、日本語JPドメインのパーク設定は、いくつでも追加可能です。
注.)パークドメインの利用が出来るのは、専用IPアドレスが割り当てられている当社サーバーコースに限ります。(他社サーバーは不可)
国内サーバータイプ2など、一部コースでは専用IPの割り当てがありませんが、オプションで追加出来る場合もあります。
「ウェブ転送サービス」とは異なり、日本語JPドメイン名をブラウザのアドレスバーに入力すれば、表示されるURLも日本語JPドメイン名のままです。
例) http://ソットヴォーチェ.jp/
ウェブ転送サービス
日本語JPドメイン名にアクセスがあった場合、既存のWebサイトに転送(リダイレクト)させます。
転送先のURLは任意に1つだけ設定可能です。当社W3Labサーバーサービス内のサイトでも、プロバイダ内に作成しているサイトなどでもかまいません。
ドメイン別、アクセス端末別の自動振り分け設定はできません。
「パークドメインサービス」とは異なり、ブラウザのアドレスバーに入力する文字列は日本語ですが、表示されるURLは転送先の英数字ドメインに変わります。
例) http://ぴあの.jp/
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5.日本語JPドメイン利用例
| ・ | 会社名、主力商品名、キャッチコピーなどで日本語JPドメイン名を登録し、既存の英文字ドメインサイトへ誘導します。 |
| ・ | キャンペーンや販売促進のために、日本語JPドメイン名を登録し、検索エンジンからの集客増を目指します。 |
| ・ | 名刺やパンフレットに印刷して、ホームページを日本語ドメイン名によってアピールします。 |
これらにより集客窓口が広がり、アクセスアップが望めます。
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6.日本語JPドメインサービス料金
上記4に対応する料金は、以下の通りです。
日本語JPドメイン登録料金
1ドメイン当たり通常5,000円/1年のところ、JPRSのキャンペーン中につき、1,500円/1年で提供いたします。
JPRSのキャンペーン終了(時期未定)時には、価格の見直しをさせていただきます。
ウェブ機能を利用したい場合には、以下のいずれかのオプションを同時にお申し込みいただく必要があります。
パークドメイン料金
1ドメイン当たりサーバー初期設定料1,500円、月次使用料300円/月となります。
マスター契約となるサーバー領域への、日本語JPドメインのパーク設定は、いくつでも追加可能です。
パークドメインはオプションサービスです。パークドメインの利用が出来るのは、専用IPアドレスが割り当てられている当社サーバーコースに限ります。
国内サーバータイプ2など、一部コースでは専用IPの割り当てがありませんが、オプションで追加出来る場合もあります。
ウェブ転送料金
1ドメイン当たりサーバー初期設定料1,500円となります。月次料金は不要です。
ウェブ転送はオプションサービスです。
★ ドメイン登録とウェブ機能のオプションを合わせても、わずか年間数千円の経費で、大きな効果が期待できます。
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7.注意事項(必ずお読み下さい)
| ・ | 日本語JPドメインについては、いまだ流動的な部分があり、将来変更の可能性があります。 |
| ・ | 日本語JPドメインはメールアドレスとしては利用できません。 |
| ・ | 日本語JPドメイン名を使用したホストの作成はできません。 |
| ・ | 日本語JPドメインを利用してウェブサイトを運営するには、別途サーバー契約が必要です。 |
| ・ | 予約ドメイン名・登録済みのドメイン名等は登録できません。 |
| ・ | 他人の権利を侵害するドメイン名の登録はできません。ドメイン名登録の際の注意(JPRS) |
| ・ | その他、JPRS社サイトでご確認下さい。 |
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8.お申し込み
以下の検索ボックスに「取得したい日本語ドメイン名」を入力して「次のステップ!」へ進んでください。
おめでとうございます!ドメイン「ご指定日本語ドメイン.jp」は登録可能です!
と表示されれば、そのドメインは取得可能です。引き続き「次のステップへ」をクリックして、取得手続きを行ってください。
登録済み!ドメイン「ご指定日本語ドメイン.jp」は既に誰かが登録済みです。
と表示された場合には、すでに誰かが登録済みのドメインのため取得出来ません。他のドメイン名で、最初からやり直して下さい。
・登録できる文字・形式の詳細(JPRS)
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注)現在当社では、日本語JPドメイン(日本語.jp)の取得のみ承っています。
日本語COMドメイン(日本語.com, 日本語.net, 日本語.org)は新規登録を受け付けていません。
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